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Zaif

BTC・ETHの積立(毎日自動で買付)と、ETH・XYMの自動ステーキングが中心。マイナンバーカードを持っている18〜79歳向け。

受付上限年齢
79歳まで
申込・取引できる端末
iPhoneAndroid
運営会社
株式会社Zaif(JNグループ)
金融庁登録番号
近畿財務局長 第00001号

公式サイトで口座開設 ↗ 公式の口座開設ガイド

情報更新日

この取引所の特徴

  • コイン積立は毎月1,000円から。引き落としは月1回、買い付けは毎日自動(BTC・ETHなど10銘柄)
  • ETH・XYMは持っているだけでステーキングの対象(申込不要・いつでも売却や出金が可能)。報酬は毎月、画面から申請して暗号資産か日本円で受け取り
  • マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)で、審査は最短数秒(2026年6月29日から)
  • 取扱24銘柄。BTC・ETHのほか、XYM・XEM・MONA・ZAIFなど国内コミュニティ系のトークンが多い
  • Zaifカード(クレジットカード)の利用で、BTC・ETH・XYMから選んだ暗号資産を0.8%または1.2%還元

主な条件

所要時間の目安

  1. スタート

    申込

    申込と本人確認の手続きを済ませます。

  2. 口座開設

    通常1日以内

    マイナンバーカードの公的個人認証(TRUSTDOCKアプリで読み取り)なら、不備がなければ最短数秒〜即日で承認されます。審査状況により数分〜数日かかることがあります。結果はメールで届きます。

    出典

  3. はじめての送付

    2日以内

    2段階認証を設定すれば送金を申請でき、申請日を除く2銀行営業日以内に処理されます(土日祝の申請は翌銀行営業日以降)。初めての送付先はサポートが確認します。口座開設後初めての日本円入金から1週間は、出金は1日1万円相当までです。

    出典

各取引所の公式情報にもとづく目安で、ランキングの評価には含めていません。送付までの待機期間は、詐欺や不正利用から利用者を守るための措置です。

口座開設までの時間

最短1分

マイナンバーカードの公的個人認証(TRUSTDOCKアプリで読み取り)で申し込み、内容に不備がなければ最短数秒で口座開設が完了するとZaifは案内しています(ここでは1分として扱います)。ガイド上は最短数秒〜即日で、審査状況によっては数分〜数日かかります。

出典

上限額

項目上限
暗号資産の購入
  • 1回あたり50万円 かんたん売買(販売所)の1回の注文は日本円で50万円相当まで(売却も同じ)。上限いっぱいの注文をした後は、次の注文まで1分あける必要があります。Orderbook trading(取引所)には最小注文数量だけが定められています。 出典
  • 1日あたり5,000万円 かんたん売買の1日の取引上限は5,000万円(契約締結前交付書面の別表。買付・売付それぞれに記載があり、全銘柄共通)。 出典
日本円の入金
  • 1回あたり999万円 ペイジー入金は1回999万円まで、コンビニ入金は1回29万9,000円まで、Zaifカードでの入金は月10万円まで(システム利用料を除く)。主な入金方法である銀行振込の上限は公表されていません。 出典
日本円の出金
  • 1日あたりの上限なし 契約締結前交付書面で、出金金額に上限はないと明記されています(依頼内容や金額によっては本人確認や日数がかかる場合あり)。ただし口座開設後に初めて日本円を入金してから1週間は、出金が1日1万円相当までに制限されます。手数料は3万円未満385円、3万円以上770円。 出典
暗号資産の送付
  • 銘柄ごとに最大出金数量が決まっています(例:BTC 100 BTC、ETH 1,000 ETH、BCH 1,000 BCH、XYM・XEM 各500万、MONA 20万)。書面には期間の記載がないため、ここでは1回あたりとして扱っています。ZPG・ZPGAG・ZPGPTは出金できません。 出典

はじめての暗号資産の送付

口座開設が承認され、2段階認証(暗号資産の送金に必須)を設定すれば送金できます。ただし、口座開設後に初めて日本円を入金した日から1週間は、出金(暗号資産を含む)が1日1万円相当までに制限されます。送金は原則として申請日を除く2銀行営業日以内に処理されます。

不正利用を防ぐための措置

  • 初めての日本円入金から1週間:入金方法を問わず、出金は1日1万円相当まで(不正な入出金を防ぐための制限)。
  • ペイジー入金:入金額相当を1週間、口座に残しておく必要があります(入金ごとに発生)。
  • コンビニ入金:入金額の約半分相当を1週間、口座に残しておく必要があります(入金ごとに発生)。
  • Zaifカード(クレジット)入金:入金額相当を15日間、口座に残しておく必要があります(入金ごとに発生)。
  • 初めて使う送金先アドレス宛ての出金は、盗難など不正出金を防ぐため、サポートセンターが内容を確認してから処理されます(メールで確認の連絡が来ることがあります)。
  • 精査が必要と判断された出金も、確認が済むまで処理されません。コントラクトアドレス宛ての出金は受け付けられず、自動でキャンセルされます。
  • 何らかの事情で申請から1週間以上処理されなかった出金は取り消され、残高に戻ります。

出典

送付のルール

自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
可能
送付時に必要な情報(トラベルルール)
トラベルルール対応のため、送金のたび(または出金先アドレスの登録時)に、宛先が本人かどうか、送金先(国内取引所の場合は名称を選択)、受取人の氏名(カナ・アルファベット)、郵便番号・国・地域、移転取引の目的を入力します。本人のアルファベット氏名の登録も必須です。出金先アドレスは2段階認証コードで登録でき、「登録済出金アドレスへの出金のみ許可する設定」も選べます。
送付できない宛先
Zaifは送金できない取引所の一覧を公表していません。コントラクトアドレス宛ての出金はキャンセルされ、ZPG・ZPGAG・ZPGPTは外部へ出金できません。

出典

口座開設の条件

  • 満18歳以上80歳未満(=79歳まで)。年齢制限に当たる方は、第三者の承諾書などがあっても登録できません
  • 75〜79歳の方には、電話でのヒアリングが行われる場合があります
  • 80歳になると順次取引を断られ、残高の出金を求められます
  • 新規口座の本人確認はマイナンバーカードのみ。署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁の英数字)が必要
  • マイナンバー(12桁の番号)そのものの提出は不要。カードから読み取るのは氏名・生年月日・性別・住所
  • 2段階認証の設定と、求められた場合のセルフィー(自撮り写真)の提出ができること
  • 1人1アカウント。他人と共有していない自分のメールアドレスがあり、メールと電話で連絡がとれること

注意・制限事項

  • 米国市民(米国籍・米国永住権の保有者など)、外国PEPs(本人または家族)、反社会的勢力は利用できません
  • EEA圏内・米国・その他Zaifが定める国に住んでいる方は不可。日本円の入出金は日本国内の金融機関のみ
  • 本人確認を終えないまま放置すると毎月手数料がかかります(残高1万円未満は200円、1万円以上は残高の10%)。職業・取引目的が未入力の場合も月250円
  • かんたん売買(販売所)は手数料無料でも、価格に実質0.1〜8.0%の手数料が含まれます。1回の注文は50万円相当まで
  • 積立には手数料がかかります(1,000〜2,000円は一律100円、3,000〜9,000円は3.5%、5万円以上は1.5%など)
  • 日本円の出金手数料:3万円未満385円/3万円以上770円
  • XRP・SOL・DOGEなどの主要アルトコインは扱っていません。信用取引は2026年8月5日に廃止

口座開設の手順

  1. 1

    アプリをダウンロードして会員登録

    Zaifアプリ(iOS/Android)の新規登録から、ブラウザで会員登録画面が開きます(パソコンのブラウザからも申込可)。「個人のお客さま」でメールアドレスを入力し、書面の電子交付・利用規約・契約締結前交付書面・プライバシーポリシーに同意します。

    1. 始める前に、マイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(カード発行時に決めた英数字6〜16文字)を用意します。申し込めるのは18〜79歳で、新規口座の本人確認はマイナンバーカードのみです。
    2. App StoreまたはGoogle Playで「Zaif」アプリ(提供元:Zaif Inc.)をインストールします。パソコンのブラウザからも申し込めますが、カードの読み取りはスマホで行うため、最初からスマホで進めると端末を行き来せずに済みます。
    3. アプリを開き、トップ画面の「新規登録」をタップします。ブラウザで「会員登録」画面が開きます。
    4. タブは「個人のお客さま」のままにし(「法人のお客さま」ではありません)、自分だけが使っているメールアドレスを入力します。アカウントは1人1つまでです。
    5. 「書面の電子交付」「Zaifの利用規約」「契約締結前交付書面」「プライバシーポリシー」の4つのリンクを開いて内容を確認し、「上記、すべてに同意します」にチェックして「登録する」をタップします。入力したアドレスに6桁の認証コードが届きます。
  2. 2

    認証コードを入力してパスワードを設定

    メールに届いた認証コードを入力し、強度が「強い」以上のパスワードを設定します。

    1. Zaif([email protected])から届いたメールの6桁の認証コードを確認します。見当たらない場合は、迷惑メールフォルダとドメイン指定受信の設定を確認してください。
    2. 「認証コードの入力」画面の6つの枠に数字を入れ、「認証する」をタップします。届かないときは「認証コードを再送」で送り直せます。
    3. 「パスワード設定」画面でパスワードを入力し、強度表示が「強い」以上になるまで長さや文字の種類を増やします。確認欄にもう一度入力して「設定する」をタップします。
    4. 他の取引所やサービスと同じパスワードや、生年月日など推測されやすいものは使わないでください。
    5. 「アカウント登録が完了しました」と表示されたら「次へ」をタップします。この時点ではログイン用のアカウントができただけで、入出金や売買には続く口座開設(本人確認と基本情報)が必要です。

    ポイント メールが届かないときは、迷惑メールフォルダと「[email protected]」からの受信設定を確認しましょう。

  3. 3

    マイナンバーカードで本人確認

    「本人確認を開始する」からTRUSTDOCKアプリを入れ、マイナンバーカードをスマホで読み取ります(署名用電子証明書の暗証番号を入力)。読み取った氏名・生年月日・性別・住所を確認してチェックします。

    1. 「本人確認を行います」画面で、カードが手元にあり暗証番号を覚えていることを確かめてから「本人確認を開始する」をタップします。
    2. 「TRUSTDOCKアプリから提出」画面で「TRUSTDOCKアプリを開く」をタップします。未インストールならアプリストアに移動するので、TRUSTDOCKアプリ(株式会社TRUSTDOCK)を入れてからもう一度タップします。パソコンで進めている場合は「この端末がPCの方はこちら」の案内に従います。
    3. TRUSTDOCKアプリの指示に従い、署名用電子証明書の暗証番号を入力してから、カードをスマホに当ててICチップを読み取ります。読み取られるのは氏名・生年月日・性別・住所で、12桁のマイナンバーは提出しません。
    4. 「必要な個人情報の提出が完了しました」と出たら「完了」をタップしてZaifの画面に戻ります。画面が切り替わらないときはページを更新します。
    5. 暗証番号は続けて間違えるとロックされます(署名用は累計5回)。忘れた場合は推測で試さず、住民票のある市区町村の窓口で初期化(再設定)します。4桁の利用者証明用暗証番号がわかれば、スマホアプリとコンビニのキオスク端末で初期化できる場合もあります。
    6. 通信状況やメンテナンスでエラーになることがあり、その場合は少し時間をおいてやり直します。画面には「マイナンバーカードを持っていない」というリンクもありますが、その先の手順は公式ガイドにないため、カードがない方は申し込む前にお問い合わせフォームで確認してください。

    ポイント 暗証番号を忘れた場合は初期化(再設定)の手続きが必要です(マイナポータルで案内)。画面には「マイナンバーカードを持っていない」というリンクもありますが、その先の手順は公式ガイドに載っていません。

  4. 4

    基本情報を入力

    居住地国(税務申告を行う国)やフリガナなどのほか、年収・金融資産の状況・職業・目的、株式と暗号資産の取引経験、情報取得者に当たるかどうかを入力します。

    1. 「本人情報の確認」画面に、カードから読み取った氏名・生年月日・性別・住所が表示されます。間違いがなければ「お客様の本人情報と、ご登録内容に相違がないことを確認しました」にチェックして「次へ」をタップします。
    2. 「基本情報の入力 (1)」では登録区分が「個人」で固定です。居住地国(税務申告を行う国)は初期値が「日本」なので、日本だけで納税している人はそのままにします。日本以外の場合は納税者番号、住所の国と異なる場合はその理由の登録が必要です。
    3. 氏名欄にはカードの内容が入っています。フリガナなど残りの項目を、本人確認書類と同じ内容で入力して先へ進みます。
    4. 「基本情報の入力 (2)」で、年収・金融資産の状況・職業・目的をそれぞれ選択肢から選び、株式と暗号資産の取引経験を「はい」「いいえ」で答えます。職業や目的で「その他」を選んだ場合は詳細も入力します。
    5. 「情報取得者に該当しません」は否定文なので、該当しない人は「はい」です。暗号資産の発行者や交換業者の役職員など、未公表の重要情報を知りうる立場の人は「いいえ」を選びます。
    6. すべて事実どおりに答えます。多めに申告しても有利にはならず、虚偽があると登録を断られることがあります。職業・目的が未入力のままだと月250円の口座管理維持手数料がかかります。

    ポイント 各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。

  5. 5

    確認事項にチェックして申し込む

    反社会的勢力・米国市民・外国PEPsに当たらないこと、経済制裁や違法な活動に関連する取引をしないことを確認し、「申し込む」を押します。

    1. 「お客様への確認事項」に5つの項目が並びます:反社会的勢力に該当しない、米国市民(米国籍・米国永住権の保有者)に該当しない、外国PEPsに該当しない、経済制裁に関連する取引をしない、違法な活動や犯罪に関連する取引をしない。
    2. 意味がわからない項目は、横にある「FATCAについて」「外国PEPsについて」「経済制裁に関する取引について」のリンクで説明を確認します。
    3. すべて事実と合っている場合にだけ「上記の内容に相違がないことを確認しました」にチェックし、「申し込む」をタップします。1つでも当てはまらない場合、Zaifの口座は開設できません。
    4. 前の画面の入力を直したいときは、申し込む前に「戻る」で戻ります。
    5. 「口座開設の申し込みが完了しました」と表示されれば申し込みは完了です。この画面から2段階認証の設定に進めます。
  6. 6

    審査

    最短数秒〜即日で承認されますが、状況によっては数日かかることもあります。結果はメールで届きます。

    1. Zaifが申し込み内容を審査します。マイナンバーカードでの確認で不備がなければ最短数秒〜即日ですが、完了画面にあるとおり数分〜数日かかることもあります。
    2. 結果はメールで届きます。[email protected] からのメールを受け取れるようにし、迷惑メールフォルダも確認します。
    3. Zaifの取引開始基準では、メールと電話で連絡がとれること、求められたらセルフィー(自撮り)を提出できることが条件です。75〜79歳の方には電話でのヒアリングが行われる場合があります。
    4. 待っている間に、次の2段階認証の設定を済ませておけます(取引を始めるための必須条件です)。
    5. 時間がかかっても、別のメールアドレスで申し込み直さないでください(1人1アカウント)。気になる場合はお問い合わせフォームで確認します。
  7. 7

    2段階認証を設定

    Google Authenticatorなどの認証アプリを連携します。2段階認証は取引を始めるための必須条件です。

    1. スマホにGoogle Authenticatorなどの2段階認証アプリを入れます。
    2. 申し込み完了画面の「2段階認証を設定する」をタップするか、ブラウザで画面右上の「アカウント」から「二段階認証」を開きます。
    3. 「2. 2段階認証アプリにZaifの設定を読み込ませる」にあるQRコードを認証アプリで読み取ります。同じスマホで操作している場合や読み取れない場合は「URI」をタップして登録します。
    4. アプリに表示された6桁の数字(2段階認証トークン)をフォームに入力し「確認」を押します。アプリに追加しただけでは設定は完了しません。数字は一定時間ごとに変わるので、切り替わる直前の入力は避けます。
    5. 「2段階認証の設定を有効化しました」と出れば完了です。ログイン・日本円出金・暗号資産の送金・APIキーの管理では常にコードが求められ、その他の操作は任意で追加できます。
    6. ログインできなくなったときに備えてバックアップコードを発行し、他人に見られない場所に保管します。コードが通らない場合は、スマホの時刻を自動設定にします。

    ポイント コードが通らないときは、スマホの時刻を自動設定にしてください。

    出典:公式ガイド

  8. 8

    日本円を入金

    銀行振込(振込手数料は自己負担)、コンビニ入金・ペイジー入金(3万円未満495円/3万円以上605円)、Zaifカード決済(入金額の3.5%)から選べます。

    1. アプリ右上の「入金」から「銀行振込」をタップします。ブラウザでは「アカウント」の「入出金と履歴」で日本円を選び、「銀行振込による入金」で金額を入力して「入金開始」を押します。
    2. 振込先の口座と、指定の振込名義(識別コード+氏名)が表示されます。名義はコピーボタンでコピーできます。
    3. 自分の銀行から、振込依頼人名を表示どおりの形式に変えて振り込みます(変更方法は銀行ごとに異なります)。振込手数料は自己負担です。
    4. 銀行の営業時間内で名義と識別コードが一致すれば自動で反映され、時間外の振込は翌銀行営業日の反映です。1銀行営業日たっても反映されない場合は、お問い合わせフォームから連絡します(Zaifから個別に連絡は来ません)。
    5. ほかにコンビニ入金(1回29万9,000円まで、手数料495円/605円、5万円以上は印紙税200円が別途)、ペイジー入金(1回999万円まで、手数料495円/605円)、Zaifカード入金(入金額の3.5%、月10万円まで)があります。
    6. 入金後の出金制限も確認しておきます:初めての入金から1週間は出金が1日1万円相当まで。ペイジーは入金額相当を1週間、コンビニは約半分を1週間、カードは入金額相当を15日間、口座に残す必要があります。

    ポイント 銀行振込は、画面に表示される「識別コード+氏名」の振込名義で送金してください。形式が違うと自動で反映されません。

    出典:公式ガイド

申込フォームの質問と答え方

質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。

居住地国(税務申告を行う国)
この質問の意味
所得税などを納める国のことです。2026年1月から、暗号資産を取引する人は交換業者への届出が法律で義務づけられ(CARF)、Zaifでは基本情報の登録がこの届出を兼ねます。
答え方のポイント
日本だけで納税している方は初期値の「日本」のままで構いません。日本以外の方は納税者番号の登録が、居住地国と実際に住んでいる国が違う方は理由の登録が必要です。

公式の説明

年収
この質問の意味
犯罪収益移転防止法などにもとづく必須項目で、無理のない取引かを判断する材料になります。
答え方のポイント
税込のおおよその年収を選択肢から選びます。収入が少ない場合もそのとおりに選んでください。多めに申告しても有利にはならず、登録情報に虚偽があると登録を断られることがあると利用規約に定められています。
金融資産の状況
この質問の意味
預貯金・株式・投資信託などの合計です。不動産は通常含めません。
答え方のポイント
自分名義の金融資産のおおよその合計を選びます(家族の資産は含めない)。必須項目で、未入力の口座は2026年内をめどに取引が制限される予定です。

公式の説明

職業・目的
この質問の意味
犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。どんな立場の人が、何のために口座を使うかを確認します。
答え方のポイント
今の職業と実際の取引目的を選びます。当てはまるものがなく「その他」を選んだ場合は、詳細の入力が必要です。未入力のままだと毎月250円の口座管理維持手数料がかかります。

公式の説明

株式の取引経験がありますか?/暗号資産の取引経験がありますか?
この質問の意味
リスクを理解しているかを確認する項目です。
答え方のポイント
「はい」「いいえ」を事実どおりに答えます。経験がなければ「いいえ」です。経験を多く申告しても有利にはなりません。

株式の取引経験がありますか?/暗号資産の取引経験がありますか?

  • はい
  • いいえ
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
情報取得者に該当しません(はい/いいえ)
この質問の意味
Zaifが扱う暗号資産やZaif自体について、価格に影響する未公表の重要情報を知りうる立場(発行者や交換業者の役職員など)にあるかどうかの確認です。
答え方のポイント
文が「該当しません」なので、当てはまらない方は「はい」です。当てはまる立場にある方は「いいえ」を選んで正直に申告してください(Zaifは情報取得者の登録を断る場合があります)。

情報取得者に該当しません(はい/いいえ)

  • はい
  • いいえ
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
お客様への確認事項
この質問の意味
反社会的勢力に当たらない、米国市民(米国籍・米国永住権の保有者)に当たらない、外国PEPsに当たらない、経済制裁や違法な活動・犯罪に関連する取引をしない、の確認です。
答え方のポイント
すべて事実と相違ない場合にだけ「上記の内容に相違がないことを確認しました」にチェックします。米国市民や外国PEPs(本人または家族)に当たる場合、Zaifは利用できません。

スムーズに開設するコツ

  • 申込前にマイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁の英数字)を確認しましょう。マイナンバーカードがない方は、先にZaifのお問い合わせフォームで手順を確認するか、ほかの本人確認方法がある取引所を検討しましょう。
  • 本人確認は最後まで済ませましょう。 途中で放置すると、毎月の口座管理維持手数料が残高から引かれます。
  • BTC・ETHは「かんたん売買」より、手数料の安い「Orderbook trading(取引所)」で買うのがお得です。
  • 75〜79歳の方は電話でのヒアリングがある場合があるため、登録した電話番号で連絡を受けられるようにしておきましょう。

最近の変更

  • ガイドを公開。2026年6月29日以降の新規口座はマイナンバーカード(公的個人認証)のみで本人確認する点と、信用取引の廃止(2026年8月5日)を反映。

出典(公式情報)