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S.BLOX

ソニーグループの暗号資産サービス。8銘柄を販売所で少額から手軽に売買したい人向け。申込できるのは18〜74歳。

受付上限年齢
74歳まで
申込・取引できる端末
iPhoneAndroidPC・ブラウザ
運営会社
S.BLOX株式会社(ソニーグループ)
金融庁登録番号
関東財務局長 第00016号

公式サイトで口座開設 ↗ 公式の口座開設ガイド

情報更新日

この取引所の特徴

  • ソニーグループの暗号資産交換業者(ソニーグループ株式会社の100%子会社が株主)
  • 取扱いは8銘柄(BTC・ETH・XRP・BCH・LTC・TRX・ADA・NIGHT)。2026年8月24日にNIGHT(国内初)とADAの取扱いを開始
  • 販売所の売買手数料は無料。ビットコインは2026年3月5日から0.00001 BTC単位で買えます
  • スマホの「かんたん本人確認」なら最短で申込の翌日に口座開設
  • 日本円の入金手数料と暗号資産の受取手数料は無料
  • 暗号資産は自分のウォレットや対応する取引所へ送付できます(BTCの送付手数料は0.0004 BTC)

主な条件

口座開設までの時間

最短2日

スマホの「かんたん本人確認」(LIQUID eKYC)で申し込むと、最短で申し込みの翌日に口座が開設されるとS.BLOXは案内しています(ここでは翌日中、つまり最大2日として2,880分で扱います)。本人確認の前にSMS認証の設定が必要で、ハガキでの本人確認は郵送の日数がかかります。

出典

上限額

項目上限
暗号資産の購入
  • 販売所の1回の注文は数量で上限があります:BTC 2、ETH 100、XRP 10,000、LTC 1,000、BCH 300、TRX 25,000、ADA 25,000、NIGHT 250,000(売却も同じ)。円建ての上限は公表されていません。 出典
日本円の入金
  • 1日あたりの上限なし 入金は銀行振込のみで、1回・1日とも上限は無制限(最小1円)。入金手数料は無料、振込手数料は自己負担です。 出典
日本円の出金
  • 1日あたり1,000万円 24時間で最大1,000万円。出金は1日2回まで、1回1,000円から。手数料は1回330円(税込)。16時以降の申請は原則、翌金融機関営業日の受付です。 出典
暗号資産の送付
  • 1日あたり5,000万円 全銘柄の合計で24時間あたり5,000万円相当まで。銘柄ごとにも1回・1日の上限があります(BTC 2、ETH 20、XRP 20,000、LTC 100、BCH 10、TRX 500,000、ADA・NIGHT 各330,000)。 出典

はじめての暗号資産の送付

新規口座向けの待機期間は公表されていません。口座開設後、送付先アドレスを登録すれば送付を申請できます。送付やアドレス登録のたびにメールとSMSの両方に届く認証コード(Google認証を設定していればそのコードも)で確認します。平日16:00までの依頼は原則当日、それ以降と土日祝は翌金融機関営業日に処理されます。

不正利用を防ぐための措置

  • 送付できるのは、事前に登録した送付先アドレスだけです。登録にはメールとSMSの認証コードが必要です。
  • 送付は当社の承認処理を経て行われ、法令に基づく確認や当社基準で必要と判断した場合は、処理まで時間がかかることがあります。
  • 全銘柄合計で24時間あたり5,000万円相当、銘柄ごとにも1回・1日の上限があります。
  • 送付先がSygna Hubを通じて通知できない交換業者の場合や、金融庁が指定する国・地域の海外取引所の場合は、送付自体を受け付けていません。

出典

送付のルール

自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
可能
送付時に必要な情報(トラベルルール)
送付先は事前登録が必要です:銘柄、ラベル名、アドレス、送付先の種類(国内・国外の暗号資産交換業者かプライベートウォレットか)、送付先名称、所在国、受取人(本人か本人以外か。本人以外は追加情報)。送付時には取引目的とサービスを選びます。トラベルルールの通知にはSygna Hubを使い、XRPは宛先タグの登録も必要です。
送付できない宛先
Sygna Hubに対応していない国内業者(bitFlyer、コインチェック、Crypto Garage、Binance Japanなど)と、金融庁が指定する63か国・地域(2026年8月3日現在)に所在する海外取引所には送付できません。

出典

口座開設の条件

  • 18歳以上75歳未満(申込時点で18歳未満・75歳以上は不可。未成年は親権者の同意があっても申込不可)
  • 日本国内に住んでいる個人(外国籍の方も申込可。在留カードの方は日本に入国後6カ月以上などの条件あり)
  • 1人1アカウントまで。メールアドレスや携帯電話番号が他の人と重複していないこと
  • 投資資金が借入金ではないこと
  • マイナンバー(個人番号)の提出は不要(マイナンバーカードを本人確認に使う場合も表面のみ)
  • 本人確認の前にSMS認証の設定が必要
  • 2026年1月1日以降に口座を開設する人は、CARFに基づき「税務上の居住地国」の届出が必要

注意・制限事項

  • 米国納税義務者(米国市民・米国居住者など)、外国PEPs、反社会的勢力は口座を開設できません
  • 申込時の確認事項に「暗号資産交換業者に勤務しています」も含まれており、該当する人は申し込めません
  • 売買は販売所のみ・成行注文のみで、注文の訂正・取消はできません。手数料は無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が実質コスト
  • 日本円の出金手数料は1回330円(税込)。出金は1日2回まで、1回1,000円から
  • トラベルルールの関係で、bitFlyer・コインチェック・Crypto Garage・Binance Japanへは直接送付できません。金融庁が指定する63か国・地域にある海外取引所へも送れません
  • 電話サポートはなし。問い合わせはフォームのみで、回答は平日9:00〜17:00
  • 「かんたん本人確認」は個人のみ・カメラ付きスマホのブラウザで利用。毎月第2木曜日3:00〜6:00は利用不可

口座開設の手順

  1. 1

    アカウントを登録

    公式サイトの「アカウント登録」でメールアドレスとパスワードを入力し、「利用規約」「契約締結前交付書面(現物等)」「プライバシーポリシー」に同意します。セキュリティ認証のあと、メールに届いた認証コードを入力すると登録完了です。

    1. 始める前に条件を確認します:申込時に18〜74歳、日本国内に住んでいる、米国納税義務者・米国籍でない、外国PEPsでない、投資資金が借入金でない、メールアドレスと携帯電話番号を他の人と共有していない。在留カードの方で日本の事務所に勤務していない場合は、入国後6か月以上が必要です。
    2. S.BLOXの公式サイト(www.sblox.jp)で「アカウント登録」を押し、メールアドレスとパスワードを入力します(パスワードはログイン後に変更もできます)。
    3. 「利用規約」「契約締結前交付書面(現物等)」「プライバシーポリシー」を開いて確認し、同意のチェックを入れて「アカウント登録」を押します。
    4. 画面の指示に従ってセキュリティ認証を行い、「確認」を押します。
    5. メール認証画面で、登録したアドレスに届いた認証コードを入力すればアカウント登録は完了です。届かない場合は迷惑メールフォルダを確認します。

    ポイント 迷惑メールフォルダも確認しましょう。

    出典:公式ガイド

  2. 2

    SMS認証を設定

    本人確認の前に、携帯電話番号でSMS認証を設定します。アプリは「各種設定」の「SMS認証」、ブラウザは「マイページ」の「セキュリティ」から設定します。

    1. 本人確認を申請する前に、SMS認証の設定が必要です。後の送付や出金のたびにも、この携帯電話にコードが届きます。
    2. アプリの場合:ログイン後のメニューから「各種設定」→「SMS認証」を開いて「ON/OFF」ボタンを押し、SMSを受け取れる携帯電話番号を入力します。
    3. ブラウザの場合:右上の「マイページ」→左メニューの「セキュリティ」(スマホのブラウザでは「≡」→「セキュリティ」)を開き、「SMS認証」の「設定」を押して番号を入力します。
    4. コード欄の「送信する」を押し、届いたコードを入力して「送信」を押します。送信後のカウントダウンは再送できるまでの時間です。届かないときは、入力した番号が正しいか確認します。
    5. 「SMS認証」に番号が(一部伏せた形で)表示されていれば設定完了です。

    ポイント 他の人と重複していない、ご自身の携帯電話番号が必要です。

    出典:公式ガイド

  3. 3

    お客様情報を入力

    「本人確認」の画面(ブラウザは「マイページ」、アプリはメニュー上部のユーザーIDから)で、氏名・住所などの基本情報を入力し、確認事項に同意します。続けて職業・資産状況や取引経験を入力します。

    1. 本人確認の画面を開きます。アプリはメニュー上部のユーザーID右の「>」→「本人確認のステータス」、ブラウザは「マイページ」→「本人確認」(スマホのブラウザは「≡」→「本人確認」)です。申請は「お客様情報の入力」「お取引に関する情報」「本人確認書類の提出」の3画面で、各画面の「次へ」で保存され、途中で中断しても続きから再開できます。
    2. 「お客様情報の入力」で、国籍・地域、氏名(姓・ミドルネーム(任意)・名)、カタカナ(全角)、ローマ字、生年月日、郵便番号・都道府県・市区町村・番地・建物名を入力します。氏名は本人確認書類の本名(旧姓は不可)、住所は書類と一致する現住所です。通称名は書類に併記されている場合だけ入れます。
    3. 確認事項の「以下全てに該当しません」は、一覧(海外居住者、18歳未満または75歳以上、暗号資産交換業者に勤務、投資経験がなく仕組みも理解していない、借入金で投資、米国市民・グリーンカード保有者・米国居住者、外国PEPs、米国納税義務者、反社会的勢力など)を読み、本当に一つも当てはまらない場合だけチェックします。
    4. 税務上の居住地国(CARF)を申告し、規約類への同意と「私は以上の書類の内容を理解、同意したうえで本人確認を申請します。」にチェックして「次へ」を押します。
    5. 「お取引に関する情報」で、取引目的、職業、年収(税込、1万円単位の数字:300万円なら300)、取引限度額、金融資産の合計、取引のきっかけを入力し、投資経験(FX・株式・CFD・先物など、複数選択可)を選びます。意味がわからない項目は推測せず、お問い合わせフォームで確認します。
    6. 「投資経験なし」を選ぶ場合も、暗号資産取引の仕組みやルールを理解していることが条件です。どの項目も事実どおりに答えます。

    ポイント 氏名・住所は本人確認書類と一致させてください。現住所と書類の住所が違うと口座開設できません。

  4. 4

    「かんたん本人確認」で書類と顔を撮影

    提出方法で「かんたん本人確認」を選び、表示されたQRコードかメールのURLからスマホで進みます。運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・運転経歴証明書・在留カードのいずれか1点を、表面・手に持った状態・裏面の順に撮影し、顔写真を撮って画面の指示どおりに顔を動かします。

    1. 「本人確認書類の提出」で、提出方法に「かんたん本人確認」を選びます。個人のみ利用でき、毎月第2木曜日3:00〜6:00の定期メンテナンス中は使えません。
    2. 表示されたQRコード、またはS.BLOXから届くメールのURLから、カメラ付きスマホのブラウザで進みます。パソコンやタブレットで申し込んだ場合も、提出はスマホでログインして行います。
    3. 書類は運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・運転経歴証明書・在留カード(外国籍の方)のいずれか1点です。撮影はS.BLOXの委託先、株式会社LIQUIDの「LIQUID eKYC」で行われます。
    4. 書類の表面、書類を手に持った状態、裏面の順に撮影し、続けて顔写真を撮って、画面の指示どおりに顔を上下左右に動かします。
    5. 「撮影完了」画面で「次へ」をタップし、「申込完了」と表示されれば提出は完了です。
    6. 途中で「本人確認(ハガキ)」に切り替えると、かんたん本人確認で入力した内容はすべて無効になるので、方法を決めてから始めます。

    ポイント パソコンやタブレットから申し込んだ場合も、撮影はカメラ付きスマホのブラウザで行います。

    出典:公式ガイド

  5. 5

    郵送で本人確認する場合

    「本人確認(ハガキ)」では、本人確認書類を2点(または1点と補完書類1点)アップロードします。審査後に転送不要のハガキが届くので、記載の「口座開設コード」をログイン後の「本人確認」画面で入力して完了です。

    1. 「本人確認(ハガキ)」は、自宅で郵便を受け取りたい人と、特別永住者証明書だけをお持ちの外国籍の方向けの方法です。
    2. 本人確認書類を2点、または1点と補完書類1点(発行3か月以内のマイナンバーの記載がない住民票、印鑑登録証明書、本人名義で現住所が載った水道または指定電力会社の電気料金の領収書)を選んでアップロードします。外国籍の方は1点目を在留カードか特別永住者証明書にします。
    3. 書類は原本をスマホやデジカメでカラー撮影します。スキャン、コピーを撮った画像、加工は不可で、影・ぼやけ・反射・指の写り込み・見切れがないようにします。JPGかPNG、1枚5MBまで。マイナンバーカード以外は両面が必要です。
    4. 運転免許証やマイナンバーカードに臓器提供意思表示欄の記入や署名がある場合は、画像の加工か紙・付箋で見えないように隠して撮影します。隠していないと受け付けられません。
    5. 「入力内容の確認」で、氏名と住所が書類と完全に一致しているか、書類が鮮明で有効期限内かを確かめ、「申請する」を押します。
    6. 審査後、口座開設コードが書かれた郵便物が転送不要の簡易書留で登録住所に届きます(郵便局の保管期間は7日間、他の住所には送れません)。ログイン後「本人確認」画面でコードを入力して送信すると口座開設が完了します。

    ポイント 特別永住者証明書だけをお持ちの外国籍の方は、この方法で申し込みます。

    出典:公式ガイド

  6. 6

    審査 → 口座開設完了

    審査が終わると結果がメールで届きます。「かんたん本人確認」なら最短で申込の翌日に口座が開設されます。

    1. S.BLOXが登録内容を審査します。かんたん本人確認なら最短で申し込みの翌日に開設されますが、状況によっては時間がかかります。
    2. 結果はメールで届きます。かんたん本人確認の場合は、その通知を受け取った時点で開設手続きが完了し、郵便物は届きません。
    3. 登録内容に相違がある、追加の確認が必要といった場合はメールで連絡が来ます。内容を確認し、修正して再申請します。
    4. 「追加の本人確認が必要です」と案内された場合は、職種に応じて収入がわかる書類(源泉徴収票、給与明細2か月分、課税証明書、納税通知書、確定申告書、預金通帳の画像など)を提出して再申請します。
    5. 審査基準や結果の理由は開示されません。

    ポイント 登録内容に相違があったり追加の確認が必要な場合はメールで連絡が来るので、内容を確認して再申請します。

    出典:公式ガイド

  7. 7

    日本円を入金して購入

    「日本円入金」画面に表示されるお客様専用の振込口座へ銀行振込で入金し、販売所で購入します。入金手数料は無料ですが、振込手数料は自己負担です。

    1. アプリはログイン後、画面下の「日本円入金」を選びます。パソコンは右上の「資産管理」→左メニューの「日本円入金」、スマホのブラウザは右上のメニューから「日本円入金」です。「口座情報」にお客様専用の振込口座が表示されます。
    2. 画面の注意事項を読み、自分名義の口座から振り込みます。名義が違う振込は反映されず、返金には組戻しの手続きと手数料が必要です。入金方法は銀行振込のみで、入金手数料は無料(振込手数料は自己負担)、上限はありません。
    3. 通常はすぐに反映されますが、全銀システムの「モアタイムシステム」に対応していない金融機関からの振込や、金融機関のメンテナンス中は即時に反映されません。
    4. 販売所で銘柄を選び、数量か日本円の金額を指定して購入します。注文は成行のみで、出した注文の訂正・取消はできません。最小はBTC 0.00001などで、売買手数料は無料ですが価格にスプレッドが含まれます。
    5. 日本円を出金するときは、事前に本人名義の銀行口座を登録します。出金は1日2回まで、1回1,000円から、24時間で最大1,000万円、手数料は1回330円です。

    ポイント 口座名義と異なる名義からの振込は反映されません。返金には組戻しの手続きと手数料が必要です。

    出典:公式ガイド

申込フォームの質問と答え方

質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。

確認事項(以下全てに該当しません)
この質問の意味
海外居住者、18歳未満または75歳以上、暗号資産交換業者に勤務している、投資経験がなく暗号資産取引の仕組みやルールも理解していない、投資資金に借入金を使っている、外国PEPs、米国納税義務者、反社会的勢力などに当てはまらないことを確認する項目です。
答え方のポイント
一つずつ読み、本当に全て当てはまらない場合だけチェックします。一つでも当てはまる場合、S.BLOXでは口座を開設できません。

公式の説明

取引目的
この質問の意味
犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。どんな目的で口座を使うかを確認しています。
答え方のポイント
実際の目的を選びます。どの選択肢を選んでも、それだけで不利になることはありません。
職業
この質問の意味
本人確認と、取引が収入や生活に見合っているかを判断するための項目です。
答え方のポイント
現在の職業をそのまま選びます。収入のない方も含め、今の状況に最も近いものを正直に選んでください。当てはまるものがない場合は「その他」を選んで職業を入力します。
年収(税込)
この質問の意味
無理のない取引かどうかを判断する材料になります。S.BLOXの申込画面では、1万円単位の数字で入力するよう案内されています(例:年収300万円なら「300」)。
答え方のポイント
税込のおおよその年収を入力します。収入が少ない・ない場合も、そのまま正直に申告して問題ありません。多く申告しても有利にはならず、後で取引内容と合わないと確認の連絡が来ることがあります。
金融資産の合計
この質問の意味
預貯金・株式・投資信託などの合計です。不動産は通常含めません。
答え方のポイント
自分名義の金融資産のおおよその合計を申告します(家族の資産は含めません)。
取引のきっかけ
この質問の意味
利用者となった経緯の確認です。
答え方のポイント
実際のきっかけを選びます。審査への影響を気にする必要はありません。
取引経験(投資経験)
この質問の意味
株式・FX・CFD・先物取引などの経験と経験年数を確認し、リスクを理解しているかを判断する項目です。
答え方のポイント
経験がなければ「投資経験なし」を選べます。その場合も、暗号資産取引の仕組みやルールを理解していることが必要です。経験を多く申告しても有利にはなりません。
税務上の居住地国
この質問の意味
2026年1月1日から始まった国際的な税務情報交換(CARF)のための届出です。所得税に相当する税を納めるべき国を申告します。
答え方のポイント
日本だけで納税している方は「日本」のみ。日本以外にも納税義務がある国がある場合は、その国も含めてすべて申告します。判断に迷う場合は税理士などの専門家に相談しましょう。

公式の説明

スムーズに開設するコツ

  • スマホで「かんたん本人確認」を選ぶのが最速です(最短で申込の翌日に開設)。ハガキでの本人確認は書類が2点必要です。
  • 申込できるのは74歳まで。75歳以上の方は、年齢の上限がない取引所(bitFlyer・bitbank・GMOコインなど)を検討しましょう。
  • 他社へ送る前に、送付先がS.BLOXの送付先に対応しているか確認しましょう。bitFlyer・コインチェック・Binance Japanなどへは直接送れません。
  • 暗号資産の送付は、平日16時までの依頼が原則当日、それ以降や土日祝の依頼は翌金融機関営業日の処理です。