OSL Japan
BTC・ETH・ステーブルコインのDAIなど5銘柄を、販売所でシンプルに円で売買したい人向け。申込できるのは18〜74歳。
- 受付上限年齢
- 74歳まで
- 申込・取引できる端末
- iPhoneAndroidPC・ブラウザ
- 運営会社
- OSL Japan株式会社(OSLグループ)
- 金融庁登録番号
- 関東財務局長 第00023号
情報更新日
この取引所の特徴
- 香港上場のOSLグループの一員(2025年2月6日にCoinBestから社名変更)
- 取扱いはBTC・ETH・ETC・ADA・DAIの5銘柄。すべて販売所で日本円と直接売買できます
- 販売所の売買手数料は無料。BTCは0.00005 BTC、ETHは0.001 ETHから注文できます
- スマホの「eKYC本人確認」なら最短1時間で口座開設
- DAIは10万DAIからの大口取引(平日に電話で受付)にも対応
- 暗号資産は原則コールドウォレットで保管し、日本円は日証金信託銀行の信託勘定で分別管理
主な条件
所要時間の目安
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スタート
申込
申込と本人確認の手続きを済ませます。
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口座開設
通常1時間〜1日
スマホの「eKYC本人確認」(書類の撮影・顔写真・動画)なら最短1時間で口座開設でき、最短当日に取引を始められます。書類に不備があると延び、ハガキを受け取る方法は最短2営業日です。
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はじめての送付
2日以内
新規口座向けの待機期間は公表されていません。アドレス登録と二段階認証の後、平日0:00〜11:59の出金依頼は原則当日、12:00〜23:59は翌銀行営業日、土日祝は2銀行営業日目に処理されます。
各取引所の公式情報にもとづく目安で、ランキングの評価には含めていません。送付までの待機期間は、詐欺や不正利用から利用者を守るための措置です。
口座開設までの時間
最短1時間
スマホの「eKYC本人確認」(本人確認書類の撮影、顔写真、顔の動画)なら最短1時間で口座開設できるとOSL Japanは案内しています(申請自体は最短5分)。本人確認書類を提出してハガキを受け取る方法は最短2営業日で、審査に数日かかることもあります。
上限額
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 暗号資産の購入 |
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| 日本円の入金 |
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| 日本円の出金 |
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| 暗号資産の送付 |
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はじめての暗号資産の送付
新規口座向けの待機期間は公表されていません。口座開設後に出金先アドレスを登録すれば暗号資産の出金を依頼できます(出金画面ではGoogle認証の6桁コードの入力が求められるため、二段階認証の設定が必要です)。依頼は24時間受け付け、銀行営業日に処理されます:平日0:00〜11:59の依頼は原則当日、12:00〜23:59は翌銀行営業日、土日祝は2銀行営業日目です。
不正利用を防ぐための措置
- マネー・ローンダリング対策の調査・審査が行われる場合があり、金額によっては出金の反映まで時間がかかります。
- 交換業者宛ての出金は、トラベルルールの通知が完了するまで出庫されません。通知事項の内容によっては出金依頼がキャンセルされます。
- アンホステッド・ウォレット(プライベートウォレットや通知対象外の業者など)との移転は、入出金に遅延が生じる可能性があります。
- 利用規約上、法令や社内規程に照らして疑義がある出金は保留・取消しされることがあり、確認や資料の求めに期限までに応じない場合は入出金などが制限されることがあります。
- 毎週木曜12:00〜14:00の定期メンテナンス中は出金を依頼できません。
送付のルール
- 自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
- 可能
- 送付時に必要な情報(トラベルルール)
- 出金先アドレスごとにラベル(必須)とトラベルルールの情報を登録します:受取人が本人かどうか、受取人のアルファベット氏名(法人名)と住所、送付先(取引所名、またはプライベートウォレットなど「上記以外」)、移転目的。本人のアルファベット氏名の登録も必要です。出金時は制裁対象に当たらないことの確認とGoogle認証コードの入力があります。
- 送付できない宛先
- 通知システムが異なるため、bitFlyer・コインチェック・Crypto Garageと一部の海外取引所へは直接送れません(公式FAQ、2023年6月1日時点)。出金画面でも、一覧にある業者でも出金できない場合があると注意しています。
口座開設の条件
- 18歳以上75歳未満の行為能力者(申込時点で18歳未満・75歳以上の方は口座開設不可)
- 日本国内に住み、国内に住民票がある個人(外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書で申込可)
- 1人1口座まで。家族名義での口座開設は不可
- ご自身専用の携帯電話番号(SMS認証用)とメールアドレスが必要
- 利用規約により、取引は借入金や生活に必要なお金ではなく余裕資金で行うことが求められます
- 2026年1月1日以降に口座を開設する人は、CARFに基づき「税務上の居住地国」の届出が必要
- 口座開設・口座維持は無料
注意・制限事項
- 外国の重要な公人(外国PEPs)は口座を開設できません
- 米国市民(米国籍保有者)・米国居住者は申込不可。申込時に「該当しない」ことの確認が必要
- 取引所(板取引)は2022年10月28日から停止中で、売買は販売所のみ。手数料は無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が実質コスト
- 暗号資産同士の交換は不可(一度円に売却してから購入)
- 日本円の出金手数料は1回440円(税込)。暗号資産の出金にも銘柄ごとの手数料(BTCは0.0004 BTC)
- トラベルルールの通知方式の違いから、bitFlyer・コインチェック・Crypto Garageなどへは直接送付できません(公式FAQ、2023年6月1日時点)
- 電話で受け付けるのは大口取引のみ。一般の問い合わせはWebフォーム(24時間受付)
口座開設の手順
-
1
メールアドレスを登録
公式サイトまたはアプリの口座開設画面でメールアドレスを入力し、「認証コード取得」を押してメールに届いた認証コードを入力します。
- 始める前に条件を確認します:申込時に18〜74歳で、日本国内に住み国内に住民票があること。自分専用のメールアドレスと、SMSを受け取れる携帯電話番号も必要です。最短で進めるなら、eKYC用の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書のいずれか1点)を用意します。
- OSL Japanの公式サイトまたはアプリから口座開設(新規登録)画面を開き、メールアドレスを入力します。
- 「認証コード取得」を押すと、そのアドレスに6桁の認証コードが届きます。コードを認証コード欄に入力します。
- 届かない場合は迷惑メールフォルダを確認します。メールサーバーの混雑で一時的に遅れることもあります。
- 友達紹介コードの欄は任意です。紹介を受けていなければ空欄のままで構いません。
ポイント 迷惑メールフォルダも確認しましょう。
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2
パスワードを設定し「個人」を選ぶ
パスワード(半角8〜32文字。英大文字・英小文字・数字・記号のうち3種類以上)を設定し、口座の種類で「個人」を選んで「次へ」を押します。
- パスワードは半角8〜32文字で、英大文字・英小文字・数字・記号(!@#$%^&*など)のうち3種類以上を使います。「パスワードの再入力」にも同じものを入れます。
- 口座の種類で「個人」を選びます。個人口座は、日本国内に住み国内に住民票がある人が対象です。
- 表示される規程類(電子交付サービスに関する取扱規程、暗号資産売買の重要事項説明書、個人情報保護方針、反社会的勢力に対する基本方針、マネー・ローンダリング等の防止に関する方針など)を開いて読み、同意のチェックを入れます。
- 「私は、米国市民(米国籍保有者)又は米国居住者ではありません。」には、事実である場合にだけチェックします。米国市民・米国居住者はOSL Japanで口座を開設できません。
- 「次へ」を押して個人情報の入力に進みます。ログイン時にパスワードを10回間違えるとロックされ、「パスワードを忘れた場合」から再発行が必要になるので、控えておきます。
ポイント 個人口座は、日本国内に住み、国内に住民票がある人が対象です。
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3
個人情報を入力
氏名・フリガナ・生年月日・住所・電話番号・国籍などを入力します。氏名・住所・生年月日は本人確認書類と同じように入力してください。
- 氏名、姓・名のカナ、生年月日(年・月・日を選択)、性別、国籍を入力します。氏名・生年月日は本人確認書類と同じにします。
- カナは全角で、銀行口座の名義と同じ表記にします。違っていると日本円の入出金でエラーになります。
- 郵便番号を入れてから番地・号を入力し、建物名・部屋番号は該当する場合だけ入れます。本人確認書類に載っている現住所と同じにします。郵便番号から検索した住所と合わないと警告が出るので、見直してから進みます。
- 電話番号には、自分専用でSMSを受け取れる携帯電話の番号を入れます。
- 税務上の居住地国(CARF)を選びます。日本だけで納税している人は「日本のみ」、外国にも納税義務がある人は「外国の居住地国を含む」を選び、その国の納税者番号などを入力します。
- 生年月日から18歳未満または75歳以上と判定されると、その時点で申し込みは進められません。
ポイント フリガナは銀行口座の名義と同じ名前を全角で入力します。
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4
財務情報と投資経験を入力
職業・年収・金融資産などの財務情報と、暗号資産・株式・FXなどの投資経験を選び、「次へ」を押します。
- 職業を選びます。パート・アルバイト・派遣、主婦・主夫、年金受給者、学生、無職などの選択肢もあり、当てはまらなければ「その他」を選んで職業を入力します。
- 年収(100万円未満〜1億円以上の8区分)と金融資産(10万円未満〜1億円以上の10区分)を、自分名義のおおよその金額で選びます。
- 投資資金が自分の資産かどうかを「はい」「いいえ」で聞かれる場合は、事実どおりに答えます(利用規約では、借入金や生活資金ではなく余裕資金での取引が求められています)。
- 投資目的(中・長期型投資、価格変動によるキャピタルゲイン、分散投資、国内外への送金・決済など)と取引のきっかけ(インターネット、友人・知人の紹介、展示会・セミナーなど)を選びます。
- 暗号資産・株式・信用取引・先物取引・FX・CFDの経験を、それぞれ「経験なし」「1年未満」「1~5年」「5年以上」から選び、「次へ」を押します。経験がなければ「経験なし」で構いません。
- 送信前に確認画面で入力内容をもう一度見直します。どの項目も、多めに申告しても有利になることはありません。
ポイント 各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。
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5
eKYCで本人確認
「eKYC本人確認」を選び、運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書のいずれか1点(外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書)を表面・斜め・裏面の順に撮影します。続けて顔写真と、リアルタイムチェック用の顔の動画を撮影します。
- 本人確認方法で「eKYC本人確認」を選び、「eKYCで本人確認へ」を押します。パソコンで申し込んでいる場合は、表示されるQRコードをスマホで読み取って続けます。eKYCはスマホのみ(iOS 12以降/Android 8以降、タブレット不可)です。
- 「本人確認を始める」を押し、これから撮影する書類と同じ種類を選びます。日本国籍は運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書(提出時に有効期限内)、外国籍は在留カードか特別永住者証明書(有効期限が3か月以上)です。
- 「次へ進む」を押し、画面の案内に従って書類の表面・斜め・裏面を順に撮影します。
- 「撮影を始める」を押して正面の顔写真を撮り、もう一度「撮影を始める」を押してリアルタイムチェック用の顔の動画を撮ります。
- 「照合できない」エラーを避けるには:髪や帽子で目を隠さない、度の強い眼鏡やマスクを外す、暗すぎ・明るすぎる場所を避ける、背景にポスターなどの顔を写さない。書類は汚れや反射のない、はっきりした状態で撮ります。
- お使いのスマホでeKYCが利用できない場合は、「本人確認書類を提出」(次のステップ)で申し込みます。
ポイント eKYCはスマートフォンのみ対応です(タブレット不可)。パソコンから申し込んだ場合は、表示されるQRコードをスマホで読み取って続けます。
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6
郵送で本人確認する場合
「本人確認書類を提出」を選んだ場合は、本人確認書類2点(または1点+補完書類1点)とIDセルフィーをアップロードします。審査後に届く簡易書留のハガキの認証コードを入力すると完了です。
- 本人確認方法で「本人確認書類を提出」を選び、「本人確認書類を提出、郵送ハガキで本人確認へ」を押します。
- 日本国籍の方は、書類Aを2点(+任意でIDセルフィー)か、書類A1点+そのIDセルフィー+書類B1点を提出します。Aは運転免許証、運転経歴証明書(2012年4月1日以降の交付)、パスポート(2020年2月4日より前の申請分、顔写真面と所持人記入欄)、住基カード、マイナンバーカード(表面のみ)です。
- 書類Bは発行3か月以内の住民票の写し・印鑑登録証明書(発行日と公印があるもの)、電気または水道の領収書、納税通知書、社会保険料領収書です。外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書(有効期限3か月以上)+書類B1点+IDセルフィーです。健康保険証は2025年11月20日以降使えません。
- IDセルフィーは、自分の顔と本人確認書類を1枚の写真に一緒に写したもので、書類の文字が読める必要があります。書類は原本を撮影し(コピー不可)、全体が写った鮮明な画像をJPGかPNG、1枚10MBまででアップロードします。現住所が載った書類が必要です。
- 審査が終わると、認証コードが書かれたハガキが簡易書留(転送不要)で登録住所に届きます。配達日時の指定はできません。不在時は不在票で再配達を依頼し、受け取れずにOSL Japanに戻った場合は再送の連絡が来ます。
- 受け取ったらログインし、「アカウント」の「ご本人確認」にある認証コード欄にハガキのコードを入力すると、入金や取引ができるようになります(入力しなくても、受領から一定時間が過ぎると自動で開設手続きが完了します)。
ポイント ハガキは転送不要の簡易書留で、日時指定はできません。健康保険証は2025年11月20日から本人確認書類として使えません。
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7
審査結果をメールで確認
申込後に審査が行われ、結果は登録したメールアドレスに届きます。eKYCなら最短1時間、書類を提出した場合は最短2営業日で口座が開設されます。
- 申し込み順に審査が行われ、結果は登録したメールアドレスに届きます。審査基準の詳細は公表されていません。
- eKYCなら最短1時間、書類を提出した場合は最短2営業日で開設されますが、書類の不備や郵便事情で数日以上かかることもあります。
- 入力内容に不備があった場合は「個人情報の再提出」の案内が出るので、内容を確認して修正し、もう一度提出します。
- 開設後は、Google認証システム(Google Authenticator)で二段階認証を設定しておきます。OSL Japanは設定を推奨しており、暗号資産の出金画面ではそのコードの入力が求められます。
- 外国籍の方は、提出した在留カードなどの有効期限が切れると売買や入出金が制限されます。期限が近づくとメールで案内が来るので、更新後の書類を提出します。
ポイント 審査に数日かかることもあります。開設後は二段階認証(Google認証システム)を設定しましょう。
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8
日本円を入金して購入
「日本円入金」画面に表示される専用の振込口座へ、本人名義の銀行口座から振り込みます。入金が反映されたら販売所で購入します。
- 「アカウント」の「日本円入金」画面で、お客様専用の振込口座(金融機関名・口座番号)を確認します。
- 自分名義の銀行口座から振り込みます。名義が違う振込は銀行側で処理されても反映されず、振込人が組戻しをする必要があります(手数料は振込人負担)。振込手数料も自己負担で、クレジットカードや外貨での入金はできません。
- 入金はメンテナンス時間を除き24時間ほぼ即時に反映されますが、当日中に反映できる時間帯は振込元の銀行によって異なります。入金額に上限はありません。
- 販売所で銘柄を選び、数量か金額を入力して購入します。最小はBTC 0.00005、ETH 0.001など、1回の上限はBTC 2などです。暗号資産同士の交換はできないため、別の銘柄にしたいときは一度円に売却します。
- 毎週木曜12:00〜14:00は定期メンテナンスで、売買や入出金ができません。
ポイント 本人名義以外からの振込は反映されません。振込手数料は自己負担です。
申込フォームの質問と答え方
質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。
職業
- この質問の意味
- 本人確認と、取引が収入や生活に見合っているかを判断するための項目です。
- 答え方のポイント
- 現在の職業をそのまま選びます。パート・アルバイト・派遣、主婦・主夫、年金受給者、学生、無職の選択肢もあるので、当てはまるものを正直に選んでください。どれにも当てはまらなければ「その他」を選び、職業を入力します。
職業
年収
- この質問の意味
- 無理のない取引かどうかを判断する材料になります。
- 答え方のポイント
- 税込のおおよその年収を選びます。収入がない場合は最も低い区分を選べば問題ありません。多く申告しても有利にはならず、後で取引内容と合わないと確認の連絡が来ることがあります。
年収
金融資産
- この質問の意味
- 預貯金・株式・投資信託などの合計です。不動産は通常含めません。
- 答え方のポイント
- 自分名義の金融資産のおおよその合計を選びます(家族の資産は含めません)。少なくても正直に選んで大丈夫です。
金融資産
取引目的
- この質問の意味
- 犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。どんな目的で口座を使うかを確認しています。
- 答え方のポイント
- 「中・長期型投資のため」「価格変動によるキャピタルゲインを得るため」など、実際の目的を選びます。どの選択肢を選んでも、それだけで不利になることはありません。
取引のきっかけ
- この質問の意味
- 利用者となった経緯の確認です。
- 答え方のポイント
- インターネット、友人・知人からの紹介、展示会・セミナーなど、実際のきっかけを選びます。審査への影響を気にする必要はありません。
投資経験(暗号資産・株式・信用取引・先物取引・FX・CFD)
- この質問の意味
- 商品ごとに取引経験の長さを選び、リスクを理解しているかを確認する項目です。
- 答え方のポイント
- 経験がなければ「経験なし」を選んで大丈夫です。経験の有無とは別に、暗号資産の仕組みやリスクを理解していることが口座開設の条件なので、申込前に説明書面を読んでおきましょう。
投資経験(暗号資産・株式・信用取引・先物取引・FX・CFD)
米国市民(米国籍保有者)・米国居住者ではないことの確認
- この質問の意味
- OSL Japanは米国市民(米国籍保有者)と米国居住者の口座開設を受け付けておらず、申込時にこの点を確認します。
- 答え方のポイント
- 内容を読み、当てはまらない場合に同意します。米国籍の方や米国居住者はOSL Japanでは口座を開設できません。
税務上の居住地国
- この質問の意味
- 2026年1月1日から始まった国際的な税務情報交換(CARF)のための届出です。新規口座では必ず必要です。
- 答え方のポイント
- 日本だけで納税している方は「日本のみ」。日本以外にも納税義務がある国がある方は「外国の居住地国を含む」を選び、その国の納税者番号などを入力します。
税務上の居住地国
スムーズに開設するコツ
- スマホでeKYCを選ぶのが最速です(最短1時間)。郵送の場合はハガキの受け取りが必要で、最短でも2営業日かかります。
- 申込できるのは74歳まで。75歳以上の方は、年齢の上限がない取引所(bitFlyer・bitbank・GMOコインなど)を検討しましょう。
- 暗号資産の出金は銀行営業日に処理されます。平日12時までの依頼は原則当日、それ以降は翌銀行営業日、土日祝の依頼は2銀行営業日目です。
- 他社や自分のウォレットへ送る前に、アドレスと送付先が対応しているかを必ず確認しましょう。間違えて送った暗号資産は取り戻せません。
- 毎週木曜日12:00〜14:00は定期メンテナンスのため、取引や入出金ができません。
最近の変更
- ガイドを公開。
出典(公式情報)
- www.osl.com/jp/account_guide/individual/ekyc
- www.osl.com/jp/faq/%E5%8F%A3%E5%BA%A7%E9%96%8B%E8%A8%AD/12
- www.osl.com/jp/cms/agreement/agreement
- www.osl.com/jp/faq/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%87%BA%E9%87%91/83
- www.osl.com/jp/cms/agreement/fee
- www.osl.com/jp/cms/guide/trade_amount_guide
- www.osl.com/jp/cms/guide/trade_time_intro
- www.osl.com/jp/cms/agreement/trade_notice
- www.osl.com/jp/cms/company
- www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf