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OKJ

取引所の47銘柄を日本円で売買したい人や、ステーキング・積立も使いたい人向け。16歳から申し込めます(18歳未満は保護者の同意が必要)。

受付上限年齢
上限なし
申込・取引できる端末
iPhoneAndroidPC・ブラウザ
運営会社
オーケーコイン・ジャパン株式会社(OKグループ)
金融庁登録番号
関東財務局長 第00020号

公式サイトで口座開設 ↗ 公式の口座開設ガイド

情報更新日

この取引所の特徴

  • 取引所で47銘柄を売買可能(すべて日本円ペア)。販売所は46銘柄
  • 16歳から申し込める(16・17歳は保護者の同意書などが必要)
  • SOL・ETH・ADAなど12銘柄のステーキング(いつでも出せるフレキシブルと、期間を決める定期)
  • 積立は1,000円から(毎日・毎週・隔週・毎月、手数料無料)。買った分を自動でステーキングする設定も可能
  • 日本円の入金と暗号資産の入庫は無料。OKJ利用者どうしの暗号資産の送付も無料

主な条件

口座開設までの時間

アプリのeKYC(ICチップの読み取りと顔写真)なら、本人確認を含む申込手続きは最短5分で終わると公式に案内されていますが、その後の審査にかかる時間の目安は公表されていません(提出後に審査受付のメールが届きます)。16・17歳の方は「ハガキ受取りが必要な本人確認」のみで、届いたハガキの認証コードを入力するまで口座開設は完了しません。

出典

上限額

項目上限
暗号資産の購入
  • 1回あたりの上限なし 取引所(板取引)は、全47の日本円ペアで1回の最大注文数量・1日の取引上限とも「なし」と公表されています(ただし価格を5%超動かす注文は制限)。販売所は1回の最大数量が銘柄ごとにあります(例:BTC 10、ETH 100、XRP 5万)。 出典
日本円の入金
  • 1回あたりの上限なし 最低入金額・入金額の上限とも設けていないと公式FAQに明記されています。振込手数料は自己負担で、三菱UFJ銀行からの入金は2026年4月1日から受け付けていません。 出典
日本円の出金
  • 1日あたり1億円 1回1,000円以上、1日1億円までです。24時間の出金限度額は1億円の範囲で自分で設定でき、変更後30分間は出金・出庫できません。 出典
暗号資産の送付
  • 1日あたり3億円 暗号資産の出庫限度額は1日3億円相当です(2021年3月10日の改定のお知らせ)。入出金ページの1回あたりの最大出庫数量は全銘柄で「なし」。24時間の暗号資産出庫限度額は、セキュリティ設定で自分で低く設定できます。 出典

はじめての暗号資産の送付

新規口座は、不正送金防止のため口座開設完了後10日間は暗号資産を出庫できません。その後は、出庫画面で受取人との関係・出庫先・取引目的などを入力し、取引パスワードとメール・SMSの認証コードで申請します。

不正利用を防ぐための措置

  • 不正送金防止のため、新規口座は口座開設完了後10日間、暗号資産を出庫できません(2025年9月11日から)。
  • 資産保護のための「クーリングピリオド」として、携帯電話番号の変更、Google認証の再設定、取引パスワードの変更の後は24時間、出金と出庫ができません。
  • 24時間以内の出金限度額を変更した後は、30分間出金・出庫ができません。

出典

送付のルール

自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
可能
送付時に必要な情報(トラベルルール)
Metamask・Ledger・SafePalなどのプライベートウォレットへも出庫できます。出庫のたびに、ネットワーク、アドレス(必要ならメモ/宛先タグ)、受取人との関係(本人、または本人以外の個人・法人。本人以外なら受取人の所在国・地域と氏名のカナ・英字)、出庫先、取引目的を入力し、当社指定の取引禁止国と外国PEPsの確認にチェックします。アドレスは「信頼できるアドレス」として登録しておくこともできます(任意)。通知にはSygna Hubを使います。
送付できない宛先
Sygnaの仕組みを使っていないBinance Japan、bitFlyer、コインチェック、Crypto Garageへは出庫できません。通知対象国の当局に属する海外取引所(例:Coinbase、Bithumb)や、受取人の居住地が通知対象国(アメリカ、英国、シンガポール、香港、韓国など)の場合も出庫できません。出庫先一覧にない取引所は、問い合わせて確認が必要です。

出典

口座開設の条件

  • 16歳以上。16・17歳は「未成年の口座開設及び取引に係る同意書」、続柄がわかる書類、保護者の情報と本人確認書類が必要。16歳未満は申込不可
  • 18歳以上は保護者の同意なしで申し込めます(2022年4月から)
  • 年齢の上限の定めなし(利用規約・FAQに上限の記載がない。「上限なし」と明記されているわけではありません)
  • 日本に住んでいる個人(国籍は問わないが、国・地域によっては制限の可能性あり)。外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書の提出が必須
  • 1人1口座まで。家族名義での開設は不可
  • 申込の手順にマイナンバー(個人番号)の提出はありません(マイナンバーカードは本人確認書類として使えます)
  • 口座開設・維持手数料は無料。申込はインターネットのみ(書面・対面・電話は不可)

注意・制限事項

  • 米国籍の方、米国居住者(永住権保有者を含む)は口座を開設できません
  • 外国の重要な公人(外国PEPs)とその家族は口座を開設できません
  • 成年被後見人・被保佐人・被補助人の方は、後見人等の同意がないと開設を断られることがあります(利用規約)
  • 電話サポートはありません。問い合わせはフォーム(アプリはヘッドホンアイコン)から
  • 新規口座は開設から10日間、暗号資産の出庫(外部への送付)ができません
  • 日本円の出金手数料:100万円未満400円/100万円以上1,000万円未満770円/1,000万円以上1,320円(1回1,000円から)。三菱UFJ銀行からの入金は受付停止中
  • 2026年9月16日から取引システムを移行中(移行期間は10月16日まで予定・終了日は未定)。期間中は取引所の流動性が下がり、価格差が広がる可能性があると公式が注意喚起

口座開設の手順

  1. 1

    アプリで新規登録

    OKJアプリ(iOS/Android)で「新規登録」をタップし、メールアドレスを入力します。続いて、第三者から口座開設を指示されていないかを確認する画面が出ます。

    1. 準備するもの:NFC対応のスマホと、現住所が記載されたICチップ付きの本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書・在留カード・特別永住者証明書)。外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書が必須です。
    2. OKJアプリ(iOS/Android)を入れて「新規登録」をタップし、メールアドレスを入力して「続行」をタップします。パソコンの場合は公式サイトの「新規登録」から始め、「個人のお客様」を選びます。
    3. 次の画面で、面識のない人からの電話やSNSで知り合った人に口座開設を指示されていないかを聞かれます。指示を受けていなければ「受けていません 申請を続ける」を選んで「確認」をタップします。
    4. 誰かに指示されて申し込もうとしている場合は、申請を取り消してください。OKJはこうした指示はすべて詐欺だと警告しています。
    5. 16・17歳の方はアプリのeKYCを使えず、「ハガキ受取りが必要な本人確認」になります。保護者の同意書(申込画面からテンプレートを入手)、続柄が分かる書類、保護者の本人確認書類2点を先に用意しておきます。

    ポイント 面識のない人からの電話やSNSで知り合った人に口座開設を指示された場合、公式は「これらはすべて詐欺です」と警告しています。その場合は「受けています 申請を取消」を選んでください。

  2. 2

    重要事項に同意し、パスワードを設定

    利用規約・プライバシーポリシー・暗号資産現物取引説明書を確認し、「私は第三者に口座情報を渡しません。」にチェックして同意します。メールに届いた6桁の認証コードを入力し、パスワードを2回入力します。

    1. 重要事項と注意喚起(利用規約・プライバシーポリシー・暗号資産現物取引説明書など)を読み、「私は第三者に口座情報を渡しません。」にチェックを入れて「同意する」、続けて「確定」をタップします。
    2. 登録したメールアドレスに届いた6桁の認証コードを入力し、「続行」をタップします。
    3. パスワードを2回入力して「→」をタップし、「基本情報を入力する」に進みます。
    4. 口座の情報やパスワードを他人に渡すことは禁止されています。渡すと不正利用や詐欺に巻き込まれるおそれがあります。
  3. 3

    携帯電話番号を登録

    携帯電話番号を入力し、SMSで届く6桁のコードと、メールで届く6桁のコードを入力します。

    1. 「電話番号認証」をタップし、携帯電話番号を入力して「認証コードの送信」をタップします。
    2. SMSで届いた6桁のコードを入力します。
    3. 続けて「コードを取得」をタップし、登録済みのメールアドレスに届いた6桁のコードも入力して「確認」をタップします。
    4. パソコンで手続きしている場合は「設定」から国を選び、同じように番号とSMS・メールの2つのコードで認証します。
    5. あとで携帯電話番号を変更すると、資産保護のため24時間は出金・出庫ができなくなります。
  4. 4

    ICチップを読み取り、顔写真を撮影

    「本人確認」で国籍を選び、カードの情報(生年月日・有効期限の年・コード)を入力してから、ICチップをスマホで読み取って顔写真を撮影します(eKYC、ハガキ不要)。使える書類はマイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書です。

    1. 「本人確認」→「個人情報」から進み、国籍を選んで「次へ」をタップします。パソコンで申し込んだ場合は、画面のQRコードをスマホで読み取り、アプリの「eKYCへ」から続けます。
    2. カードの情報として、生年月日、有効期限(年のみ)、コードを入力します。コードは、マイナンバーカードなら表面の写真の下の4桁、運転免許証なら交付時に決めた4桁の暗証番号2組(分からなければ警察署で確認)、在留カード・特別永住者証明書なら表面右上の12桁の番号です。
    3. 「読み取りを始める」をタップし、カードをスマホの読み取り位置に当てて、終わるまで動かさずに待ちます。スマホやカードのケースは外し、通信状態のよい場所で行います。
    4. 「カード読み取りエラー」が出る場合は、生年月日・有効期限・コードの入力ミスがほとんどです。暗証番号を何度も間違えてカードに制限がかかったときは、カードの発行元に問い合わせます。
    5. 「撮影を始める」をタップして顔写真を撮り、問題なければ「確認」→「はい」、撮り直すなら「再撮影」をタップします。
    6. ICチップが読めない場合は、時間はかかりますが「ハガキ受取りが必要な本人確認」も選べます。書類2点(1点は顔写真付き)と書類を手に持った顔写真をアップロードし、後日届くハガキの認証コードを入力して完了します。

    ポイント 「コード」は書類で異なります。マイナンバーカードは表面の写真の下にある4桁のセキュリティコード、運転免許証は交付時に決めた4桁の暗証番号2組(わからなければ警察署で確認)、在留カード・特別永住者証明書は表面右上の12桁の番号です。パソコンで申し込んだ場合も、この手順はQRコードからスマホのアプリで行います。

    出典:公式ガイド

  5. 5

    本人情報を入力

    名前のカナ、性別、居住地、郵便番号を入力し、同意事項(外国PEPs・米国納税義務者・反社会的勢力などに当たらないこと)にチェックします。

    1. 名前のカナを入力し、性別と居住地を選んで、郵便番号を入力します。
    2. 同意事項(外国PEPsやその家族、米国の納税義務者、反社会的勢力などに当たらないこと等)を読み、すべて事実として当てはまる場合にだけチェックして「保存」をタップします。当てはまらない項目がある場合はチェックせず、OKJに相談してください。
    3. 米国籍・米国居住者(永住権保有者を含む)の方や、外国PEPsとその家族は口座を開設できません。
  6. 6

    取引目的・経験、職業・資産を入力して提出

    取引目的、登録経路、投資経験の年数、職種、年間収入、金融資産、情報取得者かどうかを選び、「提出」をタップします。

    1. 取引目的と、OKJを知った経路(登録経路)を選びます。
    2. 株式、信用取引、FX/CFD、外国為替、暗号資産のそれぞれについて、経験年数を「なし」から「5年以上」の中から選び、「保存」をタップします。経験がなければ「なし」で構いません。
    3. 職種を選び(役職の入力は任意)、年間収入と金融資産を、自分名義の実際の状況に合う区分で選びます。
    4. 暗号資産の発行者などの情報を得やすい立場(情報取得者)かどうかを答えます。「はい」の場合は、対象の暗号資産と、そう判断した理由を入力します。
    5. すべての項目が「完了」になっていることを確かめ、「確認」→「提出」をタップすれば申請は完了です。

    ポイント 各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。

  7. 7

    審査

    提出すると「口座開設に伴う審査受付のお知らせ」メールが届き、審査が始まります。審査にかかる時間の目安は公表されていません。確認事項があると、登録した電話番号やメールに連絡が来ることがあります。

    1. 提出すると「口座開設に伴う審査受付のお知らせ」というメールが届き、審査が始まります。審査時間の目安は公表されていません。
    2. メールが来ない場合は、「提出」まで押したか、迷惑メールに振り分けられていないかを確認します。それでも解決しなければ問い合わせフォームから連絡します(電話窓口はありません)。
    3. 確認事項があると、登録した電話番号やメールアドレスに連絡が来ることがあります。
    4. ハガキ受取りの本人確認を選んだ場合(16・17歳の方を含む)は、届いたハガキの6桁の認証コードを、アプリの「簡単3ステップで取引開始」→「本人確認(住所確認中)」で入力して完了します。
    5. 口座開設が完了してから10日間は、不正送金防止のため暗号資産を外部に出庫できません。

    出典:公式ガイド

  8. 8

    日本円を入金して購入

    アプリに表示される振込先へ、事前に登録した本人名義の銀行口座から振り込みます(OKJの入金手数料は無料、振込手数料は自己負担)。販売所なら金額を指定して買えます。

    1. アプリのトップで「入金」→「日本円入金」をタップすると振込先口座が表示され、コピーもできます(パソコンは「資産管理」→「日本円入金」→「振込入金」)。
    2. 必ず本人名義で、OKJに登録した銀行口座から振り込みます。登録していない口座からの振込は反映に時間がかかることがあり、三菱UFJ銀行からの入金は受け付けていません(組戻しで返金)。振込手数料は自己負担で、入金額に下限・上限はありません。
    3. 入金元・出金先として、左上のアイコン→「銀行口座情報」で本人名義の口座を登録します。登録には、ログイン用とは別の「取引パスワード」(「セキュリティ設定」で作成)と、メール・SMS(またはGoogle認証)のコードが必要です。
    4. 販売所で買う:トップの「販売所」→銘柄を選んで「購入」→金額か数量を入力して「確認」→内容を確かめて「確定」。
    5. 取引所(板取引)で買う場合は、先に日本円を「入出金口座」から「取引口座」へ振替えます(無料・即時)。販売所で売買する資産は入出金口座に置いておきます。
    6. セキュリティのため、「セキュリティ設定」でGoogle認証も設定しておくと安心です(未設定の場合はメール認証になります)。

    ポイント 取引所(板取引)で売買するには、「入出金口座」から「取引口座」への振替(無料)が必要です。また、新規口座は開設から10日間、暗号資産を外部に送れません。

    出典:公式ガイド

申込フォームの質問と答え方

質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。

注意喚起:第三者から口座開設を指示されていませんか
この質問の意味
面識のない人からの電話や、SNSで知り合った人に口座開設を指示されていないかの確認です。公式は「これらはすべて詐欺です」としています。
答え方のポイント
誰にも指示されていなければ「受けていません 申請を続ける」。指示されている場合は「受けています 申請を取消」を選び、口座を開かないでください。

注意喚起:第三者から口座開設を指示されていませんか

  • 受けています 申請を取消
  • 受けていません 申請を続ける
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
同意事項(外国PEPs・米国納税義務者・反社会的勢力などに該当しないこと)
この質問の意味
外国の重要な公人(とその親族)、米国納税義務者、マネーロンダリング・テロ資金供与に関係する人、反社会的勢力の「いずれにも該当しない」ことを宣誓するチェックです。外国PEPsは外国の元首・大臣・議長・最高裁判事・大使・軍高官・中央銀行役員などとその家族(過去の在任者も含む)で、日本の政治家は含みません。
答え方のポイント
ほとんどの方は該当しないので、内容を確認してチェックします。どれかに当てはまる場合はチェックしないでください。OKJでは外国PEPsや米国納税義務者は口座を開設できません。

公式の説明

取引目的
この質問の意味
犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。選択肢は「暗号資産による入金・送金を行うため」「暗号資産を利用して決済を行うため」「分散投資・ヘッジ目的のため」「価格変動による短期売買益を得るため」「中長期投資のため」です。
答え方のポイント
実際の目的を選びます。コインを買って持っておくつもりなら「中長期投資のため」が当てはまります。

取引目的

  • 暗号資産の預入・送付を行うため
  • 暗号資産を利用して決済を行うため
  • 分散投資・ヘッジ目的のため
  • 価格変動による短期売買益を得るため
  • 中長期投資のため
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
登録経路
この質問の意味
OKJを知ったきっかけです(ホームページ、他ウェブサイト、SNS/ブログ、テレビ、新聞/雑誌、紹介)。
答え方のポイント
実際のきっかけを選びます。審査への影響を気にする必要はありません。

登録経路

  • ホームページ
  • 他ウェブサイト
  • SNS/ブログ
  • テレビ
  • 新聞/雑誌
  • 紹介
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
金融商品取引のご経験(株式・信用取引・FX/CFD取引・外国為替・暗号資産)
この質問の意味
それぞれの経験年数を「なし」「1年未満」「1年以上〜3年未満」「3年以上〜5年未満」「5年以上」から選びます。リスクを理解しているかを確認する項目です。
答え方のポイント
経験がなければ「なし」を選びます。経験を多く申告しても有利にはならず、事実と違う申告は口座開設を断られる理由になります(利用規約)。

金融商品取引のご経験(株式・信用取引・FX/CFD取引・外国為替・暗号資産)

  • なし
  • 1年未満
  • 1年以上~3年未満
  • 3年以上~5年未満
  • 5年以上
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
職種・役職
この質問の意味
本人確認と、取引が生活状況に見合っているかの判断に使われます。役職の入力は任意です。
答え方のポイント
今の状況に一番近いものを一覧から選びます。働いていない方も、実態と違う職業を選ばないでください。

職種・役職

  • 会社員
  • 会社役員
  • 公務員
  • 団体職員
  • 団体役員
  • 医師
  • 弁護士・会計士・税理士・司法書士・行政書士
  • 自営業
  • パート・アルバイト
  • 専業主婦・主夫
  • 学生
  • 無職(退職/無職の方)
  • 無職(年金収入)
  • 無職(不動産・投資収入)
  • その他
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
年間収入・金融資産
この質問の意味
無理のない取引かを判断する項目です。年収は税込の年収、金融資産は預貯金・株式・投資信託など(不動産は通常含めません)。OKJは年収・資産に一定の基準があり、総合的に審査すると説明しています(基準は非公開)。
答え方のポイント
おおよその金額を正直に選びます。仕送りや失業保険が収入源の場合は、年間収入で「なし」を選び、保有資産を登録するよう公式に案内されています。多く申告しても有利にはならず、虚偽の申告は口座開設を断られる理由になります。

公式の説明

情報取得者である(はい/いいえ)
この質問の意味
暗号資産の発行者や交換業者の役職員など、価格に影響する未公開情報を知りうる立場かどうかの確認です。「はい」の場合は対象の暗号資産と、その理由を入力します。
答え方のポイント
該当する勤務先・立場がある場合は「はい」を選んで正直に申告します。一般の会社員などは通常「いいえ」です。

情報取得者である(はい/いいえ)

  • はい
  • いいえ
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。

公式の説明

居住地(税法上の居住地国)
この質問の意味
OKJでいう居住地は、所得税などを居住者として納める国のことです。2026年1月に始まった国際的な税務情報交換(CARF)により、新規口座では申込と同時に居住地国の届出が必要です。
答え方のポイント
日本に住んで日本で納税しているなら「日本」です。日本以外にも税法上の居住地国がある場合は、その国も届け出る必要があります。届出がないと口座開設は断られ、虚偽の届出には罰則があります。

公式の説明

スムーズに開設するコツ

  • NFC対応スマホとマイナンバーカード(または運転免許証)があれば、アプリのeKYCでハガキを待たずに申し込めます。
  • ICチップを読めない場合は「ハガキ受取りが必要な本人確認」も選べます。本人確認書類2点と、書類を手に持った顔写真をアップロードし、審査後に簡易書留(転送不要)で届くハガキの6桁コードを入力して完了します。時間はかかりますがパソコンからも手続きできます。
  • 16・17歳の方は、保護者の同意書(申込画面からテンプレートをダウンロード)、続柄がわかる書類(親権者との続柄が載った住民票など)、保護者の本人確認書類2点を先に用意しておくとスムーズです。
  • コインを買うなら販売所より取引所がお得なことが多いです。販売所は手数料無料でも、売値と買値の差(スプレッド)が実質コストになります。
  • 電話窓口がないため、困ったときはFAQと問い合わせフォームが頼りです。電話で相談したい方は、ほかの取引所も検討しましょう。