Japanese Exchanges日本の暗号資産取引所ガイド
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CoinTrade

買うだけでなく、ステーキングやレンディングで「持って増やす」運用もしたい人向け。取扱26銘柄、18歳以上80歳未満が対象。

受付上限年齢
79歳まで
申込・取引できる端末
iPhoneAndroid
運営会社
株式会社マーキュリー(セレスグループ)
金融庁登録番号
関東財務局長 第00025号

公式サイトで口座開設 ↗ 公式の口座開設ガイド

情報更新日

この取引所の特徴

  • 取扱26銘柄(2026年10月8日にXDCを追加)。SVLなど国内で初めて扱う銘柄も
  • 売買手数料0円、口座開設・維持も無料。100円から買えます(価格にスプレッドを含む)
  • 「CoinTrade Stake」でステーキングできる銘柄が多い(XDCの追加で15銘柄になる予定)。ZPGなどのレンディング(最大年率1%)も
  • 積立は500円から。毎日か月1回(5日・15日・25日から選択)
  • モッピーなどのポイントサイトで貯めたポイントを暗号資産に交換できます
  • 申し込みから最短即日で口座開設

主な条件

所要時間の目安

  1. スタート

    申込

    申込と本人確認の手続きを済ませます。

  2. 口座開設

    通常3日以内

    アプリでのICチップ読み取りなら最短即日で審査が完了します。公式ガイドでは審査は数時間〜数日、内容に不備があると2〜3営業日程度です。郵送での本人確認は郵便のやり取りの分だけ延びます。

    出典

  3. はじめての送付

    1日以内

    新規口座向けの待機期間は公表されていません。二段階認証と送金先アドレスの登録後、申請ごとにメールのURLで確認します。予約完了から送金完了まで1営業日程度かかることがあります(数時間〜数営業日、土日祝を除く)。

    出典

各取引所の公式情報にもとづく目安で、ランキングの評価には含めていません。送付までの待機期間は、詐欺や不正利用から利用者を守るための措置です。

口座開設までの時間

最短1日

CoinTradeは、申し込み完了から最短即日で審査が終わると案内しています(通常は数時間〜数日、内容に不備があると2〜3営業日程度)。本人確認はアプリでのICチップ読み取りで、郵送での本人確認を選ぶと郵便のやり取りの分だけ日数が延びます。

出典

上限額

項目上限
暗号資産の購入
  • 販売所の1回の注文は銘柄ごとの数量で上限があります(例:BTC 1 BTC、ETH 15 ETH、XRP 7,000 XRP、SOL 100 SOL、LTC 200 LTC)。円建ての上限は公表されていません。 出典
日本円の入金
  • 1回あたり1億円 1円から1億円まで入金できます(期間の記載はなく、ここでは1回あたりとして扱っています)。入金手数料は無料ですが、振込手数料は自己負担です。 出典
日本円の出金
  • 1回あたり1億円 出金リクエストは1回1億円まで、1円から。手数料は1回550円で、残高が出金額+手数料以上必要です。処理待ちの出金があるあいだは新しい出金を申請できません。 出典
暗号資産の送付
  • 銘柄ごとに最大出金額(数量)が決まっています(例:BTC 1 BTC、ETH 20 ETH、XRP 10,000 XRP、SOL 300 SOL、LTC 500 LTC)。期間の記載がないため、ここでは1回あたりとして扱っています。 出典

はじめての暗号資産の送付

口座開設が完了し、二段階認証(送金に必須)を設定して送金先アドレスを登録すれば送金を申請できます。新規口座向けの待機期間は公表されていません。申請ごとにメールのURLでの確認が必要で、送金は数時間〜数営業日(予約完了から1営業日程度)で処理されます。

不正利用を防ぐための措置

  • 送金申請のたびに、登録メールアドレスへ届く確認メールのURLをクリックする必要があります(クリックするまで手続きは進みません)。
  • 他の暗号資産交換業者へ送る場合は、トラベルルールの通知のため、自分のCoinTrade口座でその銘柄の受け取り用アドレスを事前に発行しておく必要があります。未発行だと送金は保留され、メールで案内が届きます。
  • 交換業者宛ての送金は、相手先への氏名等の通知が完了するまで処理されないため、時間がかかる場合があります。
  • 送金先の業者を特定できない、通知内容の正確性を確認できない、本人宛てとして登録した情報が登録情報と合わない、通知できない業者宛てである、といった場合の申請は取り消されます。
  • 処理待ちの出金リクエストがあるあいだは、新しい出金を申請できません。
  • 海外からのログインはすべて制限されており、VPN経由の利用もサポート対象外です。

出典

送付のルール

自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
可能
送付時に必要な情報(トラベルルール)
送金先はすべて事前登録が必要です:ラベル、アドレス、送金先(プライベートウォレット、プルダウンにある国内の暗号資産交換業者、その他)、受取人(本人か本人以外か。本人以外は個人・法人の別と氏名・住所)、移転の目的。アドレスを追加するには、その銘柄を最小出金額以上保有している必要があります。
送付できない宛先
海外の暗号資産交換業者宛てと、プルダウンに表示されない国内業者宛て(異なる通知システムを使う業者など)には送金できず、申請は取り消されます。

出典

口座開設の条件

  • 18歳以上80歳未満(口座開設時点)
  • 日本国内に住んでいる個人(海外からはログインもできません)
  • 外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書が必須(在留期限が3か月以上残っていること)
  • 1人1口座まで
  • 口座開設・維持は無料、売買手数料も0円
  • 開設後、一定の年齢が近づくと、取引を続けるかの意思確認の連絡が来ることがあります(公式書面によって75歳・80歳と記載が分かれているため、気になる方は事前に問い合わせを)

注意・制限事項

  • 国内・外国・国際機関のPEPs(大臣・副大臣、大使、中央銀行の役員などの重要な公人、過去にその地位にあった方、その家族)は口座を開設できません
  • 成年被後見人・被保佐人・被補助人、他の暗号資産交換業者の役職員(認められた場合を除く)は登録できません
  • 口座開設の手続き(基本情報の登録・本人確認)はスマホアプリのみ。PCでできるのはログイン設定だけで、日本円の金額を指定する注文もアプリのみです
  • 販売所のみ(取引所・レバレッジ取引はなし)。売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストで、スプレッドの水準は公開されていません
  • 日本円の出金手数料は1回550円。暗号資産の送金にも手数料がかかります(例:BTCは0.0005BTC)
  • 毎週水曜12:00〜18:00は定期メンテナンスで、ログインや取引を含むすべてのサービスが止まります
  • 電話での問い合わせ窓口はなく、問い合わせはフォームのみ

口座開設の手順

  1. 1

    メールアドレスを登録してパスワードを設定

    CoinTradeアプリの「新規登録」から「個人のお客様」を選び、メールアドレスを入力して確認メールを送ります。届いたメールのURLからパスワードを設定すると「ログイン設定受付完了」になります。

    1. CoinTradeアプリ(iOS 16以降/Android 11以降)をインストールします。この後の本人確認と基本情報の登録はアプリでしかできません。アプリの「ホーム」画面下の「新規登録」をタップします(パソコンではサイトの「無料口座開設」から、このログイン設定だけできます)。
    2. 「無料口座開設」画面の顧客種別で「個人のお客様」を選び、メールアドレスを入力して「確認メールを送信する」をタップします。CoinTradeはGmail・Yahoo・OutlookなどのWebメールを推奨しています。
    3. 「確認メール送信完了」と出たら、届いたメール(【CoinTrade】登録メールアドレスのご確認)を開き、本文のURLをタップして「パスワード設定」画面を開きます。届かない場合は迷惑メールフォルダを確認します。
    4. パスワードは半角12〜128文字で、英小文字・英大文字・数字・記号のうち3種類以上を使います。「パスワード(確認用)」にも同じものを入れて「設定する」をタップします。他のサービスと同じパスワードは使わないでください。
    5. 「ログイン設定受付完了」と表示され、【CoinTrade】新規口座開設申込みのご案内メールが届きます。これはログイン用の登録だけで、口座開設の手続きはアプリで続けます。

    ポイント ここまではPCのブラウザからもできますが、この先の手続きはアプリが必要です。

  2. 2

    アプリにログインしてSMS認証

    アプリにログインし、「保有資産」画面の「基本情報の登録」をタップします。ブラウザが開くので携帯電話の番号を入力し、SMSで届く4桁の認証コードを入力します(有効期間は1時間)。

    1. アプリの「ホーム」画面で「ログイン」をタップし、登録したメールアドレスとパスワードを入れて「ログイン」をタップします(保存したい場合は「自動ログイン」をオン)。
    2. 「保有資産」画面の下にある「基本情報の登録」をタップすると、外部ブラウザで「SMS認証」画面が開きます。
    3. SMSを受け取れる自分の携帯電話番号を入力し、「認証コード送信」をタップします。すでにCoinTradeで登録されている電話番号は使えません。
    4. SMSで届いた4桁の認証コードを入力して「認証」をタップします。1分以内に届かなければ「SMSを再送信する」を使います。コードの有効期間は1時間です。
  3. 3

    交付書面に同意

    各種交付書面をすべて開いて内容を確認し、「確認した書面に同意する」をタップします。

    1. SMS認証が終わると「各種交付書面の承諾」画面になり、「CoinTrade利用規約」「契約締結前書面」「プライバシーポリシー」「取引にあたっての表明確約書」「その他」が並びます。
    2. 1つずつタップして開き、内容を読みます。開いた書面には左側にチェックが付きます。「取引にあたっての表明確約書」は、あなた自身が表明・約束する内容なので特によく読みます。
    3. すべて開くと「確認した書面に同意する」ボタンが押せるようになります。内容に同意できる場合にタップします。
  4. 4

    本人確認書類のICチップを読み取る

    日本国籍の方はマイナンバーカードか運転免許証、外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書を選びます。マイナンバーカードは署名用電子証明書のパスワードを入力して読み取ります。パスワードがわからない場合や運転免許証の場合は、ICチップの読み取りに加えて顔の撮影をします。

    1. 「口座開設」画面の説明を読んで「次へ」をタップし、国籍と本人確認書類を選びます。日本国籍はマイナンバーカードか運転免許証、外国籍は在留カードか特別永住者証明書(在留期限が3か月以上残っているもの)です。内容が最新でない書類は受け付けられません。
    2. 「CoinTradeアプリを起動する」をタップします。読み取りはCoinTradeに代わって株式会社Liquidが行うため、同社のプライバシーポリシーと利用規約を読み、「同意して次へ進む」をタップします。
    3. マイナンバーカードでパスワードがわかる場合:「暗証番号がわかる方」を選び、署名用電子証明書のパスワード(英数字6〜16文字)を入力してカードをスマホに置きます。読み取るのは氏名・性別・生年月日・住所だけです。累計5回間違えるとロックされ、解除は市区町村の窓口です。
    4. マイナンバーカードでパスワードがわからない場合:「暗証番号がわからない方」を選び、生年月日(和暦のタイプAか西暦のタイプB)、有効期限の年、カード表面の4桁のセキュリティコードを入力してチップを読み取り、続けて画面の指示どおりに顔を撮影します。
    5. 運転免許証の場合:暗証番号を覚えていれば「覚えている」を選び、免許の取得・更新時に決めた4桁の暗証番号を2つ入力してから読み取り、顔を撮影します。累計3回間違えると読み取れなくなり、免許センターや警察署での復旧が必要です。覚えていない場合は別の書類を選びます。
    6. 読み取りの前に充電ケーブルやイヤホンを外し、スマホを十分に充電しておきます。使える書類がない、チップが読めないといった場合は、お問い合わせフォームの「郵送本人確認を利用する」から申し込みます。届いた転送不要郵便で、6か月以内に発行された住民票の写し・印鑑登録証明書・戸籍の謄本または抄本(戸籍の附票の写し付き)のいずれか1点の原本を返送します(コピー不可)。

    ポイント 運転免許証には交付時に決めた暗証番号が必要です。使える書類がない、暗証番号がわからないといった場合は、郵送での本人確認もできます。その場合は、発行から6か月以内の住民票の写しなどの原本を1通返送します(コピーは不可)。日数がかかります。

  5. 5

    基本情報を入力して登録

    氏名・住所・職業・年収・自己資産・投資経験・取引目的などを2つの画面に分けて入力し、確認画面で「登録」をタップします。

    1. 「基本情報入力1/2」で氏名と氏名(カタカナ)を入力します。カタカナは銀行口座の名義と同じにします(違うと日本円の入出金ができません)。生年月日と国籍は読み取った内容で固定されています。
    2. 性別を選び、住所は郵便番号を入れて「住所検索」を押し、都道府県と市区町村以降を確認します。市区町村以降は、自動で取得できなかった場合や文字化けがある場合だけ直します。
    3. 同じ画面で米国納税義務・PEPs該当・情報取得者該当にラジオボタンで答えます。該当する側を選ぶと申し込めません。居住国は「日本」か「日本以外」で、日本以外の場合も申し込めません。いずれも事実どおりに答えます。
    4. 「すべての内容が最新の情報と一致していますか?」にチェックして「次へ」をタップします。修正できない項目が間違っている場合は、最新の情報が載った本人確認書類でオンライン本人確認をやり直す必要があります。
    5. 「基本情報入力2/2」で職業・年収・主な収入源・自己資産を選び、取引目的(複数選択可)と暗号資産投資の経験を選びます。キャンペーン案内の希望は任意です。「次へ」をタップします。
    6. 「基本情報入力内容確認」で内容を見直し、直す場合は右上の「修正する」をタップします。問題なければ「登録」をタップして申し込みます。

    ポイント 各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。

  6. 6

    審査 → 口座開設完了

    審査は最短即日、通常は数時間〜数日で終わります。申し込み内容に不備があると2〜3営業日ほどかかります。口座開設完了のメールが届いたら利用できます。

    1. 「登録」の後、アプリには審査中の表示が出ます。審査は最短即日、通常は数時間〜数日で終わります。
    2. 申し込み内容に不備があると2〜3営業日(土日祝日を除く)ほどかかります。それ以上たっても終わらない場合は、[email protected] から確認のメールが来ていないか、迷惑メールやゴミ箱も含めて確認します。
    3. 【CoinTrade】新規口座開設が完了しましたというメールが届けば利用を始められます。このメールが届く前は日本円を入金できません。
    4. 郵送本人確認を選んだ場合は、郵便物の発送と返送が終わるまで審査が進まないため、その分日数がかかります。

    ポイント [email protected] からの確認メールが迷惑メールフォルダに入っていないかも確認しましょう。

    出典:公式ガイド

  7. 7

    二段階認証を設定

    売買、暗号資産の送金、日本円の出金(出金先口座の登録を含む)には二段階認証が必須です。Google Authenticatorなどの認証アプリで設定します。

    1. 対応する認証アプリを入れます:Google Authenticator(iOS・Android)、Authy(iOS・Android)、iOSのパスワードマネージャー。SMSや電話での二段階認証には対応していません。
    2. アプリ右下の「マイページ」から「各種情報」→「セキュリティ」→「二段階認証」を開き、「設定を開始する」をタップして使う認証アプリを選びます。
    3. パスワードを求められたら、CoinTradeのログインパスワードを入力します(ここで別のものを入れてエラーになる例が多いです)。
    4. 表示されたセットアップキーをコピーし、認証アプリで手動追加します(アカウント名は任意、鍵にセットアップキーを貼り付け)。セットアップキーは設定後に再表示できないバックアップなので、安全な場所に控えておきます。
    5. 認証アプリの6桁のコードを入力して「設定する」をタップし、設定済みになったことを確認します。コードは30秒で切り替わるので、残り時間を見ながら入力します。
    6. 二段階認証は売買、暗号資産の送金、日本円の出金(出金先口座の登録を含む)に必要です。設定後は認証アプリを削除せず、機種変更のときは旧端末から引き継ぎます。コードが通らないときはスマホの時刻を自動設定にします。

    出典:公式ガイド

  8. 8

    日本円を入金して購入

    アプリの「入出金」→「入金」→「日本円」に表示される口座へ銀行振込で入金します。入金手数料は無料ですが、振込手数料は自己負担です。毎月決まった額を銀行口座から自動で入金する「定期入金」(手数料無料)もあります。

    1. ホーム画面の「入出金」→「入金」→「日本円」をタップすると、振込先の口座が表示されます。
    2. 自分名義の銀行口座から、ネットバンキングやATMで振り込みます。家族名義など登録名と違う名義からの振込は組戻し(返金手続き)が必要になり、返金まで1週間〜10営業日ほどかかります。
    3. 反映は通常15分程度(状況により数時間)で、入金完了のメールが届きます。毎週月曜0:00〜7:00はリアルタイム入金のメンテナンスで、その間の振込は翌営業日7:00以降の反映です。入金手数料は無料、振込手数料は自己負担です。
    4. 毎月決まった額を自動で入金したい場合は、マイページの「定期入金」→「引落口座を登録する」から外部サイトで口座を登録し、500円以上の引落金額を設定します(手数料無料)。
    5. 購入はホーム画面の「売買」から銘柄を選び、「購入」で金額を入力して確認画面の「購入する」をタップします。100円から買えますが、販売所の価格にはスプレッドが含まれます。毎週水曜12:00〜18:00はメンテナンスで取引できません。

    ポイント 振込は口座の名義と同じ、本人名義の口座から。家族名義などからの振込は組戻し(返金手続き)が必要になります。

    出典:公式ガイド

申込フォームの質問と答え方

質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。

職業
この質問の意味
本人確認と、取引が生活状況に見合っているかを判断するための項目です。
答え方のポイント
現在の職業をそのまま選びます。学生・専業主婦(主夫)・年金生活・無職の方も、当てはまるものを正直に選んでください。
年収・主な収入源
この質問の意味
無理のない取引かどうかを判断する材料です。主な収入源は、収入のいちばん大きな出どころを確認する項目です。
答え方のポイント
年収は税込のおおよその金額で選びます。収入がない・少ない場合も、そのまま選んで問題ありません。収入源も、年金や家族の収入で暮らしている場合を含め、実態に当てはまるものを選びます。多く申告しても使えるサービスが増えることはありません。
自己資産
この質問の意味
あなた自身の名義の資産の目安です。預貯金・株式・投資信託などの金融資産が中心です(画面に説明がある場合はそれに従ってください)。
答え方のポイント
自分名義の資産のおおよその額を選びます(家族名義の資産は含めません)。少なくても、正直に選べば問題ありません。
投資経験
この質問の意味
リスクをどの程度理解しているかを確認する項目です。
答え方のポイント
経験がなければ、そのとおりに選んで大丈夫です。CoinTradeは初めての方も対象にしたサービスです。経験を多めに申告しても有利にはなりません。
取引目的
この質問の意味
犯罪収益移転防止法で確認が求められる項目です。選択肢は「暗号資産の取得」「暗号資産の保管」「暗号資産の受取・送付」「暗号資産への投資」です。
答え方のポイント
実際の使い方に当てはまるものを選びます。申告した目的や収入・資産の状況と大きく違う取引があると、確認の連絡や追加の本人確認書類を求められることがあります。

取引目的

  • 暗号資産の取得
  • 暗号資産の保管
  • 暗号資産の受取・送付
  • 暗号資産への投資
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
米国納税義務(米国籍、または米国居住者ではないか)
この質問の意味
米国の税法(FATCA)上の納税義務者かどうかの確認です。米国籍の方、米国の永住権を持つ方、米国に住んでいる方(直近3年間の滞在日数による判定を含む)が該当します。
答え方のポイント
該当しなければ「なし」です。該当する方は正直に申告してください。判断に迷う場合は、税理士などの専門家に確認するよう案内されています。

米国納税義務(米国籍、または米国居住者ではないか)

  • 米国籍、または米国居住者ではありません
  • 米国籍、または米国居住者です
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。

公式の説明

PEPs該当性
この質問の意味
外国・日本・国際機関の重要な公人(元首、大臣・副大臣、衆参両院の議長・副議長、最高裁判所の裁判官、大使、日本銀行など中央銀行の役員、国際機関の幹部など)と、過去にその地位にあった方、その家族が対象です。
答え方のポイント
ほとんどの方は「該当しない」です。CoinTradeでは国内のPEPsも含めて口座を開設できず、開設後に該当した場合もサービスが止まります。

PEPs該当性

  • PEPsに該当しません
  • PEPsに該当します
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。

公式の説明

情報取得者該当性
この質問の意味
CoinTradeが扱う暗号資産や暗号資産交換業者について、売買の判断に影響する未公表の重要な情報を持っている立場かどうかの確認です。
答え方のポイント
該当する場合は正直に申告します(該当すると登録を断られることがあります)。銀行や証券会社に勤めていても、情報取得者に当たらなければ口座は開設できます。

情報取得者該当性

  • 情報取得者に該当しません
  • 情報取得者に該当します
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。

公式の説明

税務上の居住地国
この質問の意味
2026年1月に始まった国際的な税務情報交換(CARF)のための届出です。新しく口座を開く方は、申し込み時の登録内容がそのまま届出になります。
答え方のポイント
日本の居住者は「日本」です。居住地国が複数ある場合はすべて記載し、海外の場合は外国の納税者番号も必要です。届出に協力しない、虚偽の記載をするといった場合は、取引を断られることがあります。

公式の説明

スムーズに開設するコツ

  • マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(英数字6〜16桁)か、運転免許証の暗証番号を事前に確認しておきましょう。マイナンバーカードのパスワードがわからない場合は、住民票のある市区町村の窓口で相談できます。
  • 申し込みはスマホアプリから。PCではログイン設定しかできず、本人確認と基本情報の登録はアプリだけです。
  • 販売所のみで売買のたびにスプレッドがかかるため、こまめな売買より、積立やステーキングで長く持つ使い方に向いています。
  • 日本円の出金は1回550円かかるので、出金はまとめて行うのがおすすめです。毎週水曜12〜18時のメンテナンス中は取引できない点にも注意しましょう。
  • モッピーなどのポイントサイトを使っている人は、ポイント交換で現金を入れずに暗号資産を始められます。