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Coincheck

シンプルなアプリで500円から買える、はじめての人向けの取引所。申込できるのは18〜74歳。

受付上限年齢
74歳まで
申込・取引できる端末
iPhoneAndroid
運営会社
コインチェック株式会社(マネックスグループ/米NASDAQ上場 Coincheck Group N.V.)
金融庁登録番号
関東財務局長 第00014号

公式サイトで口座開設 ↗ 公式の口座開設ガイド

情報更新日

この取引所の特徴

  • 取扱35銘柄(2026年8月時点)。販売所なら500円から購入できます
  • マイナンバーカードをスマホにかざす「かざして本人確認」に対応。審査は最短1日
  • PCの「取引所」(板取引)では、BTC/JPYの売買手数料が0%。2026年10月19日14時からは、BTC/JPY以外の銘柄は取引量に応じた段階的な手数料になります
  • ETHは持っているだけで、28日ごとにステーキング報酬を受け取れます
  • Coincheckつみたては月1万円から。銀行口座から毎月自動で引き落とされます(口座振替手数料は無料)
  • マネックスグループの一員。親会社のCoincheck Group N.V.は米NASDAQに上場しています

主な条件

口座開設までの時間

最短1日

公式サイトの表示は「スマホで最短1日」(本人確認書類の提出から最短1日で審査完了)。FAQの目安では、マイナンバーカードの「かざして本人確認」が最短即時〜2営業日前後、「写真で本人確認」が最短即日〜2営業日前後、撮影に失敗したときのハガキによる本人確認は数営業日です。承認後に税務上の届出を済ませると取引を始められます。

出典

上限額

項目上限
暗号資産の購入
  • 販売所の1回の注文には銘柄ごとの上限があり、相場状況などで変わります(金額は非公表)。1日の注文回数・数量には上限がありません。 出典
日本円の入金
  • 1日あたりの上限なし 銀行振込は入金限度額なし。クイック入金(ペイジー)は1回999,999円・1日1,000万円まで、コンビニ入金は1回30万円・3日間で999,999円まで(いずれも手数料込み)。 出典
日本円の出金
  • 1回あたり5,000万円 日本円の出金は1回5,000万円まで。 出典
  • 1日あたりの上限なし 1日あたりの出金上限はありません(1回あたりは5,000万円まで)。 出典
暗号資産の送付 上限の公表なし

はじめての暗号資産の送付

口座開設(本人確認の承認と税務上の届出)が終われば、パスキー認証とSMS認証で送金先を登録して暗号資産を送金できます。ただし2026年9月15日からは、新しく登録した送金先アドレスへは登録後一定の期間送金できません。条件によっては、送金の前にマイナンバーカードによる追加の本人確認も求められます。

不正利用を防ぐための措置

  • 新しい送金先アドレス(2026年9月15日から):新しく登録した、または削除後に登録し直したアドレスへの送金は、登録後一定の期間制限されます。期間はセキュリティ上の理由で非公開で、早期解除はできません。詐欺被害や不正アクセスによる送金を防ぐための措置で、売買、日本円の入出金、以前から登録済みのアドレスへの送金には影響しません。
  • クイック入金・コンビニ入金:入金額に相当する資産は、入金が反映されてから7日間(24時間×7)、暗号資産の送金・日本円の出金・貸暗号資産アカウントへの振替ができません。不正な資金移動を防ぐためのセキュリティ対策です。銀行振込による入金はこの制限の対象外です。
  • マイナンバーカードによる追加の本人確認(2026年6月19日から):一部の送金は、公的個人認証(JPKI)でマイナンバーカードを読み取って本人確認するまで実行されません。カードがない人や外国籍の人は、IDセルフィーを添えて問い合わせフォームから手続きします。対象となる条件は、不正利用を防ぐため公表されていません。
  • 登録電話番号を変更すると、その後24時間は暗号資産を送金できません。
  • 一度に多額を送る場合や短期間に何度も送る場合などは、Coincheckが内容を確認するため完了まで数日かかったり、確認の結果取り消されたりすることがあります。送金先の登録と送金にはパスキー認証が必要です。

出典

送付のルール

自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
可能
送付時に必要な情報(トラベルルール)
送金先を登録するときは、宛名、アドレス、送金先のサービス名(プルダウンから選択。個人のウォレットなら「プライベートウォレット(MetaMask等)」)、受取人種別(本人/本人以外の個人/法人)を入力し、本人以外なら氏名(カナ)と居住国・地域も登録します。登録の確定にはSMS認証コードが必要です。日本と通知対象法域の取引所あての送金では、トラベルルールに基づき送付人・受取人の情報が通知されます。
送付できない宛先
サービス名のプルダウンにない取引所・サービスへは送金できません(2025年7月9日から「上記以外の取引所又はサービス」は選べなくなりました)。2026年8月31日に取扱いを始めたジパングコイン(ZPG)は外部へ送金できません。

出典

口座開設の条件

  • 18歳以上74歳以下。75歳以上と18歳未満の方の口座開設は受け付けていません
  • 日本に住んでいる個人(外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書で申込可)
  • 個人の口座開設はスマホアプリのみ。パスキーの登録が必須です
  • 1人1口座まで(同じ人が複数の口座を開くことは規約で禁止)
  • 現物取引だけならマイナンバーの提出は不要(「かざして本人確認」でも、マイナンバー=個人番号は提出されません)
  • 審査の承認後、「税務上の届出」(居住地国など)を済ませると利用を開始できます

注意・制限事項

  • マイナンバーカードと一体化した「特定在留カード」「特定特別永住者証明書」は、現在本人確認書類として使えません
  • レバレッジ取引(Coincheckレバレッジ、2026年9月24日開始)は、18歳以上75歳未満で日本国籍かつ日本在住の人のみ。マイナンバーカードの読み取りとマイナンバーの提出、適合性の確認が必要です
  • 販売所は取引手数料が無料でも、価格に手数料相当額0.1〜5.0%(一部銘柄は1.7〜7.0%)が含まれます
  • コンビニ入金・クイック入金は手数料770円から。これらの入金で買った資産は7日間移動できません
  • 日本円の出金手数料は1回407円
  • 取引所(板取引)の推奨環境はPCのGoogle Chromeだけで、アプリからは使えません
  • 一般的な問い合わせはメール(フォーム)のみ。電話で相談できるのは口座開設に関する内容だけです

口座開設の手順

  1. 1

    アプリで会員登録

    Coincheckアプリでメールアドレスとパスワードを登録し、届いたメール(件名「【Coincheck】登録メールアドレス確認のお願い」)のURLをタップします。

    1. App StoreかGoogle PlayからCoincheckアプリを入れます。個人の口座開設はアプリで行います。申し込めるのは日本に住む18歳以上74歳以下の人で、75歳以上・18歳未満・海外在住の人は受け付けていません。
    2. アプリ下部の「会員登録」をタップし、メールアドレスを入力します。普段使っていて送受信ができ、これまでCoincheckに登録したことのないアドレスを使います。
    3. ログイン用のパスワードを決めて「登録」をタップします。英字・数字・記号を組み合わせ、ほかのサービスで使ったことのないものにしましょう。
    4. 件名「【Coincheck】登録メールアドレス確認のお願い」のメールが[email protected]から届くので、本文のURLをタップします。開くアプリを聞かれたらSafariを選び、Coincheckアプリが起動しないときは表示された画面の「DOWNLOAD APP」から開き直します。
    5. アプリに「かんたん3ステップで始めよう」と表示されれば会員登録は完了です。メールが来ないときは迷惑メールフォルダを確認し、coincheck.comからのメールを受信できるよう設定してから再送します。
    6. このあと「はじめる」から、パスキーの登録、重要事項への同意、国籍と口座の選択、本人確認書類の提出、審査、税務上の届出の順に進みます。

    ポイント 送受信ができて、Coincheckに登録したことのないメールアドレスを使いましょう。

    出典:公式ガイド

  2. 2

    パスキーを登録(必須)

    メールで届く認証コード(有効期限5分)を入力し、スマホの指紋・顔認証または画面ロックでパスキーを登録します。

    1. 先にスマホの設定を確認します。iPhoneはFace ID・Touch IDかパスコードを設定し、iCloudキーチェーンとApple Accountの2ファクタ認証をオンにします。Androidは画面ロックをオンにします。アプリは最新版(4.14.0以降)に更新しておきます。
    2. 「かんたん3ステップで始めよう」の画面で「はじめる」をタップし、パスキー認証の案内が出たら「次へ」をタップします。
    3. 登録メールアドレスに届く認証コードを入力します。コードの有効期限は5分で、何度か送った場合は最新のコードを使います。届かないときは迷惑メールフォルダや受信設定を確認します。
    4. 画面の案内に従い、指紋認証・顔認証または画面ロックの解除でパスキーを登録します。保存先は、iPhoneなら「パスワード」アプリ、AndroidならGoogleパスワードマネージャーが推奨されています。
    5. 登録が終わると次のステップに進みます。パスキーは口座開設に必須で、あとで送金先を登録するときや送金するときにも使います。パスキーは複数の端末に登録できます。

    ポイント パスキーは不正利用を防ぐための仕組みで、登録しないと口座開設に進めません。

    出典:公式ガイド

  3. 3

    重要事項を確認して同意

    本人確認申請の受付条件(年齢・居住国など)が表示されるので確認し、各種重要事項に同意します。

    1. パスキーの登録後に「次へ」をタップすると、本人確認を申請できる条件(日本に住んでいること、18〜74歳であることなど)が表示されます。自分が当てはまることを確認して「次へ」をタップします。
    2. 「各種重要事項の確認」で、利用規約などの書類を一つずつ開いて読みます。価格変動のリスクや手数料のしくみも書かれているので、目を通しておきましょう。
    3. 内容に同意できれば「同意する」をタップし、確認画面でもう一度「同意する」をタップします。
    4. マイナンバーカードと一体化した「特定在留カード」「特定特別永住者証明書」では、現在は口座開設を申し込めません。
  4. 4

    国籍と口座の種類を選ぶ

    国籍を選び、開設する口座を確認します。現物口座は必須です。iOSアプリでは、日本国籍の方はレバレッジ口座も最初から選択された状態になっています。

    1. iOSアプリでは、「取引口座の申込」の説明(現物口座とレバレッジ口座)が表示されるので、読んで「次へ」をタップします。
    2. 自分の国籍を選んで「次へ」をタップします。
    3. 開設する口座を確認します。現物口座は必須で外せません。日本国籍の人はレバレッジ口座にも最初からチェックが入っています。外国籍の人は現在、現物口座だけを開設できます。
    4. コインの売買だけをするなら、レバレッジ口座のチェックを外します。「まとめて申込をしませんか?」と表示されたら「今回はまとめて申込をしない」をタップすると、本人確認書類の提出に進みます。
    5. レバレッジ口座も申し込むと、マイナンバーカードの読み取りとマイナンバーの提出、適合性の確認(経験・資産・目的などの質問)が加わります。適合性の質問にも事実どおりに答えてください。
    6. Androidアプリには口座の種類を選ぶ画面がなく、本人確認書類の提出(STEP3)の最初で国籍を選びます。

    ポイント 現物取引だけならレバレッジ口座のチェックを外し、「今回はまとめて申込をしない」を選びます。レバレッジ口座を申し込むと、マイナンバーの提出と適合性の確認が追加で必要になります。

  5. 5

    本人確認の方法を選んで書類を提出

    マイナンバーカードと暗証番号があれば「かざして本人確認」(カードをスマホで読み取り)。カードがない・暗証番号を覚えていない・外国籍の方は「写真で本人確認」(SMS認証のあと、書類と顔を撮影)です。

    1. 「次へ」で本人確認書類の提出に進み、書類を選びます。日本国籍でマイナンバーカードと暗証番号があるなら「かざして本人確認」、カードがない・暗証番号を忘れた・外国籍の人は「写真で本人確認」になります。
    2. かざして本人確認で入力する暗証番号は、署名用電子証明書の暗証番号(英大文字と数字の6〜16桁)です。NFC対応のスマホ(iOS 16以降、Android 9以降)が必要で、iPadでは使えません。マイナンバー(12桁の個人番号)は提出されません。
    3. かざして本人確認では「読み取りを始める」→規約を読んで「同意して次へ進む」→暗証番号を入力→「開始」と進み、「読み取り準備ができました」と出たらカードをスマホの読み取り部分に5秒以上当てます。「カードの読み取りに成功しました」と出れば完了です。暗証番号を忘れたときは、市区町村の窓口で再設定するか写真で本人確認に切り替えます。
    4. 写真で本人確認では、まずSMS認証をします。電話番号を入力して「送信」をタップし、届いた6桁のコードを入れて「認証する」をタップします。使える書類は運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード(表面のみ)、住所欄のある旧型の日本のパスポート、在留カード、特別永住者証明書です。
    5. 撮影は、書類の表面、斜め上からの表面(厚みが分かるように)、裏面、顔の正面、首振りの順です。帽子・マスク・カラーコンタクトは外し、明るい場所で撮ります。裏面は白以外の背景に置いて撮ります。何度も失敗すると、ハガキによる本人確認に切り替えられます。
    6. 在留カードは有効期限まで2か月以上残っている必要があり、通称名ではなく本名で登録します。2020年2月4日以降に発行された住所欄のないパスポートは、写真で本人確認では使えません。

    ポイント かざして本人確認の暗証番号は、署名用電子証明書の暗証番号(英大文字と数字の6〜16桁)です。忘れた場合は住民票のある市区町村で再設定するか、写真で本人確認に切り替えます。

    出典:公式ガイド

  6. 6

    基本情報を入力

    氏名・生年月日・性別・職業・住所に加え、利用目的・取引経験などを入力し、外国PEPsに該当するかを答えます。

    1. 基本情報の入力画面で、氏名・生年月日・性別・職業・住所などを入力します。かざして本人確認ではカードを読み取ったあとに、写真で本人確認では撮影の前にこの画面が出ます。
    2. 氏名は書類と同じ表記で入力し、フリガナはカタカナで入れます。フルネーム欄は自動で入力されるので、姓と名の間にスペースが入っているか確認します。かざして本人確認でカードから読み取った漢字氏名や住所は、アプリでは変更できません。
    3. 住所は都道府県から番地・建物名・部屋番号まで、書類のとおり省略せずに入力します。カードの住所が古い場合は、市区町村でカードの情報を更新してから手続きします。
    4. 利用目的、取引経験、金融資産の状況などの質問に、事実のとおり答えます。外国PEPs(外国の重要な公人とその家族)に該当しない場合は、スイッチをタップして緑にします。該当する場合は正直に申告してください。
    5. 「追加情報を入力してください」という画面が出ることがあります。今の状況に合う内容を選んで入力します。
    6. 確認画面で入力内容を見直し、「確認して次へ」をタップします。「書類の提出が完了しました!」と出たら「OK」をタップします。各質問の意味は、下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。

    ポイント 住所は本人確認書類と同じように、省略せずに入力しましょう。各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。

    出典:公式ガイド

  7. 7

    審査 → 税務上の届出

    審査結果は承認・非承認にかかわらずメールで届きます(最短1日)。承認後に「税務上の届出」(居住地国など)を済ませると、取引を始められます。

    1. 審査の結果は、承認・非承認にかかわらず登録メールアドレスに届きます。目安は、かざして本人確認で最短即時〜2営業日前後、写真で本人確認で最短即日〜2営業日前後、ハガキによる本人確認では数営業日です。数日たってもメールが来ないときは迷惑メールフォルダを確認します。
    2. 承認されたら「税務上の届出」をします。ログインした状態で届出ページ(coincheck.com/ja/carf_informations)を開きます。届出が終わるまで口座開設は完了せず、取引を始められません。
    3. 日本だけで納税している人は「日本のみ」を選んで「届出内容を確認する」をタップします。日本以外にも税務上の居住地国がある人は「日本以外の国も含む」を選び、国名と納税者番号(TIN)、番号を出せない場合はその理由を入力します。
    4. 届出内容と同意事項を確認してチェックを入れ、「届出内容を提出する」をタップします。虚偽や誤りがあると罰則の対象になりうるので、正確に入力してください。日本以外の居住地国が6か国以上ある場合は、Webで5か国まで登録し、残りは問い合わせフォームで申告します。

    出典:公式ガイド

  8. 8

    日本円を入金して購入

    銀行振込ならCoincheck側の入金手数料は無料です(振込手数料は自己負担)。販売所では500円から購入できます。

    1. アプリ下部の「ウォレット」→「日本円を入金」→「銀行振込」と進むと、自分専用の振込先(GMOあおぞらネット銀行か楽天銀行のバーチャル口座)が表示されます。初回は「入金用口座を表示する」をタップします。どちらの銀行に振り込んでも扱いは同じです。
    2. 自分の銀行口座から、ネットバンキング・ATM・窓口で振り込みます。振込人名義はCoincheckの登録氏名と同じにします(旧姓や別名義は他人名義の扱い)。コピーボタンを使うと入力ミスを防げます。振込明細は入金完了メールが届くまで保管します。
    3. 24時間即時振込に対応した銀行からなら、夜間や休日でも10分〜2時間前後で反映されます。対応していない銀行から平日15時以降や休日に振り込むと、翌営業日の朝に着金します。Coincheck側の入金手数料は無料で、振込手数料は自己負担です。銀行振込の入金額に上限はありません。
    4. Revolut・PayPal・Wiseなど海外の送金サービスからの入金は正しく反映されないことがあるため、日本の銀行から振り込みます。
    5. クイック入金(ペイジー)とコンビニ入金は手数料が770円からかかり、入金額に相当する資産は、反映から7日間(24時間×7)送金・出金・振替ができません。上限は、クイック入金が1回999,999円・1日1,000万円、コンビニ入金が1回30万円・3日間で999,999円(いずれも手数料込み)です。
    6. 購入は、アプリ下部の「販売所」→銘柄のタブ→「購入」と進み、支払いに使う通貨で日本円を選んで金額を入れ、「日本円で〇〇を購入」→確認画面の「購入」の順にタップします。最低購入額は500円です。
    7. 販売所の価格には手数料相当額(0.1〜5.0%、一部の銘柄は1.7〜7.0%)が含まれます。PCブラウザの「取引所」(板取引)ではBTC/JPYの手数料が0%です。そのほかの銘柄には2026年10月19日から段階制の手数料がかかります。

    ポイント コンビニ入金・クイック入金は手数料が770円からかかり、買った資産を7日間移動できません。急がなければ銀行振込がお得です。

    出典:公式ガイド

申込フォームの質問と答え方

質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。

職業
この質問の意味
本人確認と、取引が生活の状況に見合っているかを判断する材料です。Coincheckは法令や業界の規則に基づき、登録情報を定期的に確認しています。
答え方のポイント
現在の職業をそのまま選びます。学生・主婦/主夫・年金生活・無職なども、当てはまるものを正直に選んでください。職業が変わったら、アプリかWebで登録情報を更新します。
金融資産の状況
この質問の意味
預貯金・株式・投資信託・暗号資産などの合計です(不動産は通常含めません)。公式FAQでは、Coincheckの口座内の資産も含めた総額を選ぶよう案内しています。
答え方のポイント
自分名義の資産のおおよその合計を正直に選びます(家族の資産は含めない)。多めに申告しても有利になることはありません。

公式の説明

利用目的
この質問の意味
犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。口座を何に使うかを確認しています。
答え方のポイント
実際の目的を選びます。どの選択肢を選んでも、それだけで不利になることはありません。
取引経験
この質問の意味
リスクを理解しているかを確認する項目です。
答え方のポイント
経験がなければ「なし」に当たる選択肢で大丈夫です。初心者でも現物口座は申し込めます。経験を多く申告すると、理解度に合わない取引を勧められる原因になります。
資金の性格
この質問の意味
取引に使うお金が、当面使う予定のない余裕資金かどうかなどを確認する項目です。
答え方のポイント
実態どおりに選びます。生活費や借りたお金で暗号資産を買うのはリスクが大きいため、余裕資金の範囲で始めるのが基本です。
外国PEPsに該当しますか
この質問の意味
外国政府などで重要な地位にある方・過去にその地位にあった方と、その家族が対象です。日本の政治家は対象外です。
答え方のポイント
ほとんどの方は「該当しない」です。該当する場合は正直に申告してください。

公式の説明

税務上の届出(居住地国など)
この質問の意味
暗号資産の取引情報を各国の税務当局と交換する国際的な仕組み(CARF)のための届出で、審査の承認後に行います。居住地国と、必要に応じて納税者番号(TIN)を入力します。
答え方のポイント
日本だけで納税している方は、居住地国を日本とします。米国籍で日本在住など、日本以外にも税務上の居住地国がある方は、その国も正しく申告してください。

公式の説明

(レバレッジ口座を申し込む場合)適合性の確認
この質問の意味
投資経験・資産状況・取引目的・リスクの理解度などから、レバレッジ取引が適しているかを確認します。
答え方のポイント
正直に答えてください。基準を満たさない場合、レバレッジ口座は開設できません。コインを売買するだけなら、そもそもレバレッジ口座を申し込む必要はありません。

公式の説明

スムーズに開設するコツ

  • 申込できるのは74歳まで。75歳以上の方は、年齢の上限がない取引所(bitFlyer・bitbank・GMOコインなど)を検討しましょう。
  • マイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号を用意しておくと、「かざして本人確認」で手早く終わります。
  • 主要銘柄は、PCの「取引所」(板取引)で買うと販売所より割安になりやすいです(BTC/JPYは手数料0%。ほかの銘柄は2026年10月19日から段階的な手数料)。
  • 問い合わせは基本的にメールです。口座開設で困ったら、平日9:00〜18:00の電話窓口(03-4405-3846)か、平日10:00〜17:00の有人チャットで相談できます。
  • 2027年4月1日から、オンラインでの口座開設は原則ICチップ読み取り等の方法になる予定です。マイナンバーカードを用意しておくと安心です。