bitbank
取扱44銘柄・取引所の手数料がマイナス(メイカー)。アルトコインを板で安く買いたい人向け。
- 受付上限年齢
- 上限なし
- 申込・取引できる端末
- iPhoneAndroidPC・ブラウザ
- 運営会社
- ビットバンク株式会社(SBIグループ)
- 金融庁登録番号
- 関東財務局長 第00004号
情報更新日
この取引所の特徴
- 取扱44銘柄(取引所・販売所とも同じ44銘柄)
- 取引所はメイカー手数料 −0.02%(BTC/JPYは0.00%)。注文を出す側だと手数料を受け取れます
- アプリの「サクッと本人確認」なら最短1分で審査完了
- 定期購入は100円から
- 2026年10月1日にSBIホールディングスの完全子会社に。サービスはこれまでどおり継続
主な条件
所要時間の目安
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スタート
申込
申込と本人確認の手続きを済ませます。
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口座開設
通常1分〜1日
アプリの「サクッと本人確認」(本人確認書類のICチップ読み取り)なら最短1分で承認され、基本的に申込当日に完了します。個人口座の審査の一般的な目安は1〜3営業日程度、混雑時は最大1週間程度です。郵送で本人確認ははがきの受け取りが必要です。
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はじめての送付
すぐに可能
日本円を入金して暗号資産を購入した後の出金に、原則として日数の制限はありません。ただし出金先アドレスは登録後にbitbankの審査があり(余裕をもった登録が案内されています)、出金のたびにメールのリンクで承認します。
各取引所の公式情報にもとづく目安で、ランキングの評価には含めていません。送付までの待機期間は、詐欺や不正利用から利用者を守るための措置です。
口座開設までの時間
最短1分
アプリの「サクッと本人確認」(本人確認書類のICチップをスマホで読み取る方式)なら「最短1分で即時承認」と案内されており、基本的に申込当日に口座開設が終わります。ただし個人口座の審査は1〜3営業日ほど、最大1週間程度かかることもあります。PCなどからの「郵送で本人確認」は、約1営業日の審査のあと住所確認はがきの受け取りが必要です。
上限額
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 暗号資産の購入 |
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| 日本円の入金 |
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| 日本円の出金 | |
| 暗号資産の送付 |
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はじめての暗号資産の送付
口座開設が完了すれば(サクッと本人確認なら基本的に申込当日)全ての機能を使えます。日本円を入金して暗号資産を買ったあと、出金までの日数制限は原則ありません。ただし出金先アドレスは受取人情報とともに登録し、bitbankの審査で承認されてから出金できます。出金のたびに、メールで届くリンクで最終確認をします。
不正利用を防ぐための措置
- 出金先アドレスの審査:新しいアドレスは、受取人・住所・出金の目的などとともに登録し、bitbankの審査で承認されてから使えます。結果はメールで届き、送金先などを編集したアドレスも再び審査になります。
- 認証設定の変更後(2026年9月4日から):パスキー・二段階認証・SMS認証の解除や登録メールアドレスの変更をすると、第三者による不正な出金を防ぐため、bitbank所定の期間、暗号資産の出金が制限されることがあります。日本円の出金と売買は通常どおり使えます。
- 口座開設の直後は、出金できるようになるまで時間がかかる場合があります。
- 出金は、登録メールアドレスに届くリンクで承認してはじめて実行されます。高額の出金や出金の集中、ネットワークの更新時などは遅れることがあり、詐欺や不正利用のおそれがあると判断された場合は、出金が保留・制限・否認されることがあります。
送付のルール
- 自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
- 可能
- 送付時に必要な情報(トラベルルール)
- 出金先アドレスを登録するときは、ラベル、アドレス、送金先の種別(一覧から選ぶ「取引所・サービス」か「プライベートウォレット」)、受取人が本人か本人以外か(本人以外なら個人・法人の別と氏名)、受取人の住所、出金の目的を入力します。トラベルルールの通知対象となる送付先には、利用者の情報を通知したうえで送付します。MetaMaskやLedgerなどのプライベートウォレットへも出金できます。
- 送付できない宛先
- 「取引所・サービス」の一覧にない暗号資産交換業者等(VASP)へは送付できず、「その他」欄にVASP名を書いても送れません(2025年7月31日から)。国内ではbitFlyerとCoincheckが一覧にありません。VASPではない送付先(国内のレンディングサービスやブロックチェーンゲームなど)は「その他」で申告し、審査で可否が決まります。ギャンブルサイトとの入出金が確認されると口座が停止されます。
口座開設の条件
- 18歳以上(18歳未満は不可、親権者の同意による開設もなし)
- 年齢の上限なし。75歳以上でも開設できると公式FAQに明記
- 日本国内に住んでいる個人(外国籍の方は在留カードで申込可)
- 1人1口座まで
- マイナンバーの提出は不要(現物取引の場合)
- 口座開設・維持手数料は無料
注意・制限事項
- 外国の重要な公人(外国PEPs)は口座を開設できません
- 成年被後見人・被保佐人・被補助人等は登録不可(2026年8月31日の規約改定)
- 信用取引(レバレッジ)は20歳以上のみ・別途申込と収入証明が必要
- パソコンから申し込む場合は「郵送で本人確認」のみ(はがきの受け取りが必要で日数がかかります)
- 海外に引っ越す場合は解約が必要
- 日本円の出金手数料:3万円未満550円/3万円以上770円
口座開設の手順
-
1
メールアドレスを登録
公式サイトの口座開設フォームにメールアドレスを入力すると、認証用メールが届きます。
- bitbankの公式サイト(bitbank.cc)の新規登録フォームにメールアドレスを入力し、「登録」(または「口座開設」)を押します。スマホでもPCでも始められ、ブラウザはGoogle Chromeの最新版が推奨です。
- 「メールを送信しました。」と表示されたら、届いた認証用メールを開き、本文のURLをタップします。見当たらないときは迷惑メールフォルダも確認します。
- 口座は1人1つまでです。すでに口座を持っている人が新たに申し込んでも開設されません。
- 最短で開設するなら、本人確認はスマホアプリの「サクッと本人確認」を使います。PCだけで申し込む場合は「郵送で本人確認」となり、はがきを受け取るまで日数がかかります。
- スマホの文字や表示を大きく設定していると、登録画面の一部が表示されず先へ進めないことがあります。その場合は表示サイズを標準に戻します。
ポイント 迷惑メールフォルダも確認しましょう。
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2
パスキーを登録して規約に同意
メール内のURLからパスキー(指紋・顔認証などでログインする仕組み)を登録し、利用規約などに同意します。
- メールのURLから開いた画面で確認事項と利用規約などを読み、同意して「登録」をタップします。続けてパスキーの保存を求められます。
- パスキーは、パスワードの代わりに指紋・顔認証や画面ロック(PINなど)でログインするしくみです。顔や指紋の情報がbitbankに送られることはありません。フィッシングに強く、bitbankも利用を強く勧めています。
- 保存先(iCloudキーチェーン、Googleパスワードマネージャー、パスワード管理アプリなど)を選んで保存し、登録できたら「次へ」をタップします。パスキーを設定すると、パスワードでのログインは自動的にオフになります。
- 使える環境はiOS 16以上・Android 10以上・Windows 10以上・macOS 10.15以上です。生体認証か画面ロックを設定しておき、iPhoneはiCloudキーチェーンの同期、AndroidはAndroid System WebViewの更新も確認します。
- どうしてもパスキーを登録できない場合は、画面下の「登録ができない人はこちら」からパスワードで登録することもできます。その場合は、口座開設後に必ず二段階認証を設定します。
ポイント パスキーを登録できない場合は、画面の「登録ができない人はこちら」からパスワードでも登録できます。
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3
アプリで口座種別と国籍を選ぶ
bitbankアプリにログインし、「個人」と国籍(日本国籍/外国籍)を選びます。
- スマホにbitbankアプリを入れてログインします。「サクッと本人確認」はアプリでしか使えません。
- 口座種別の選択画面で「個人」を選び、本人確認の方法として「サクッと本人確認」を選びます(はがきで確認する場合は「郵送で本人確認を行う方はこちら」)。画面の順番は多少前後することがあります。
- 国籍を「日本国籍」か「外国籍」から選びます。提出する本人確認書類と必ず一致させてください。食い違うと「国籍に相違がございます」として審査が否認されます。
- 外国籍の人は、在留カードや特別永住者証明書に書かれた国籍と同じものを選びます。似た選択肢に注意し、たとえば韓国籍の人は「Korea」ではなく「Korea, Republic of」を選びます。
- 国籍によって使える書類が決まります。日本国籍ならマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書、外国籍なら在留カードです。
ポイント 国籍は本人確認書類と必ず一致させてください。食い違うと「国籍に相違がございます」として審査が否認されます。
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4
「サクッと本人確認」でICチップを読み取る
マイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書(外国籍の方は在留カード)のICチップをスマホで読み取ります。マイナンバーカードで暗証番号がわかれば顔写真の撮影も不要です。
- 書類を選び、暗証番号を「覚えている」か「覚えていない」かを選びます。暗証番号は、書類の発行や更新のときに自分で決めたものです。事前に確認しておくと手続きがスムーズです。
- マイナンバーカードで暗証番号がわかる場合は、暗証番号を入力して「開始」をタップし、「スキャンの準備ができました」と出たらスマホをカードに当てます。顔の撮影は不要で、「カードの読み取りに成功しました」と出れば完了です。
- マイナンバーカードで暗証番号がわからない場合は、生年月日・有効期限・セキュリティコードを入力してカードを読み取り、そのあと顔を撮影します。運転免許証で暗証番号がわかる場合は、ICチップを読み取ったあとに顔を撮影します。
- 運転免許証で暗証番号がわからない場合は、免許証の表・厚み・裏を撮影してから顔を撮影します。顔の撮影では、正面を向く、表情を変えるなど画面の指示どおりに動き、撮れた画像と2つのチェック項目を確認して「OK」をタップします。
- 読み取れないときは、NFCがオンか、スマホのカバーを外したかを確認します。マイナンバーカードは、住所や氏名の変更後に新しい署名用電子証明書を発行していない場合や、発行から5回目の誕生日を過ぎて電子証明書の期限が切れている場合も読み取れません。
- 一部のAndroidで「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」と表示されても、読み取りには影響しないのでそのまま進めます。今の氏名や住所が免許証の裏面にしか書かれていない場合、暗証番号を使う読み取りはできないので、「覚えていない」で進むか別の書類を使います。
- 書類に常用漢字以外の文字(外字など)が使われていると「◻︎」と表示され、そのままでは登録できません。その場合は、氏名や住所を修正できる運転免許証の「覚えていない」ルートか、郵送で本人確認を使います。
ポイント 暗証番号を事前に確認しておくとスムーズです。マイナンバーカードの署名用電子証明書(6〜16桁の英数字)が期限切れだと読み取れません。
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5
お客さま情報を入力
氏名・生年月日・住所はICチップから自動入力されます。フリガナ、電話番号、取引の目的・職業・年収・資産・取引経験などを入力します。
- 書類の読み取りに成功していれば、氏名・生年月日・住所は自動で入力され、変更できません。内容が正しいかを確認し、違う場合は別の書類でやり直すか郵送で本人確認を使います。
- 氏名のフリガナは自動で入らないので、自分で正しく入力します。フリガナが間違っていると、日本円の入出金がスムーズにできなくなります。
- 電話番号を入力し、取引の目的、職業、年収、自己資産(金融資産)、利用の動機(bitbankを知ったきっかけ・選んだ決め手)、暗号資産関連取引の経験を選びます。どれも事実のとおりに答えてください。
- あわせて、税法上の居住地国(日本のみか、日本以外にもあるか)とアルファベット表記の氏名を届け出ます。日本以外にも納税義務がある人は、その国も正しく申告します。
- 外国の重要な公人(外国PEPs)は口座を開設できません。反社会的勢力ではないことの表明・保証にも同意が必要です。内容をよく読み、正直に申告してください。
- 収入がない、取引の経験がないといった答えでも、事実なら問題ありません。各質問の意味は、下の「申込フォームの質問と答え方」で説明しています。
ポイント 各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。
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6
内容を確認して申請
フリガナが正しいか確認し、同意のチェックを入れて申請します。
- 入力を終えると確認画面が表示されます。自動入力された氏名・住所・生年月日と、自分で入力した内容を上から順に見直します。
- フリガナが正しいかを聞かれるので、正しければ「はい」、違っていれば「修正」を選んで直します。この質問には必ず答えます。
- 画面下部のチェックボックスの内容を読んで同意のチェックを入れ、申請します。これで申し込みは完了し、審査の結果はメールで届きます。
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7
審査完了 → 二段階認証を設定
サクッと本人確認なら基本的に申込当日に審査が完了します(混雑時は1〜3営業日、最大1週間程度)。開設後はセキュリティ設定を確認しましょう。パスワードでログインしている人は二段階認証(認証アプリ)を設定します。パスキーで登録した人はパスワードログインが無効になるため、追加の設定は不要です。
- サクッと本人確認では、基本的に申し込んだ当日に審査が終わり、すぐに使えるようになります(最速1分)。ただし個人口座の審査は1〜3営業日ほどかかることがあり、申し込みの状況によっては最大1週間程度かかります。
- 郵送で本人確認の場合は、審査(通常1営業日)のあとに転送不要の住所確認はがきが届きます。受け取りが確認されるか、はがきに書かれた番号を入力すると口座が有効になります。
- 口座開設が完了すると、入出金や売買など全ての機能を使えます。設定の「セキュリティの強度」で、今の保護レベル(高・中・低)を確認できます。
- パスキーで登録した人は、パスワードがオフになった最も安全な状態です。認証アプリによる二段階認証は、パスワードでのログインがオンのときにしか設定できないため、追加の設定は要りません。
- パスワードで登録した人は、すぐに二段階認証を設定します。「設定」→「パスワード」→「二段階認証」と進み、表示されたQRコードを認証アプリ(Google Authenticatorなど)で読み取るか、シークレットキーを貼り付けます。
- 認証アプリに表示された6桁のコードをbitbankアプリに入力し、「設定」を押せば完了です。途中で画面を閉じたり再読み込みしたりすると新しいキーが発行され、前のコードは使えなくなるので、その場合は登録をやり直します。
- あとでパスキー・二段階認証・SMS認証を解除したり、メールアドレスを変更したりすると、不正な出金を防ぐため、一定期間は暗号資産の出金が制限されることがあります。
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8
日本円を入金して購入
GMOあおぞらネット銀行またはドコモSMTBネット銀行の専用口座へ銀行振込で入金します。入金手数料は無料ですが、振込手数料は自己負担です。
- 日本円の入金は銀行振込だけです。アプリのHOMEの「入金」(またはメニュー内の「入金」)→「JPY日本円」と進むと、自分専用の振込先が表示されます。
- 振込先はGMOあおぞらネット銀行かドコモSMTBネット銀行から選べ、bitbankはGMOあおぞらネット銀行を勧めています。GMOあおぞらネット銀行あてなら、振込名義は自分の名前だけで大丈夫です。
- ドコモSMTBネット銀行あての場合は、名前の前に入金番号(英字4文字と数字5文字)を付けます(例:ABCD12345ヤマダ タロウ)。入金番号がないと自動で反映されず、確認に数営業日かかることがあります。
- 必ず口座名義と同じ名前の本人口座から振り込みます。家族名義や、1文字でも違う名義からの振り込みは反映されず、振込元の銀行で組戻し(返金)の手続きが必要になり、その手数料は自己負担です。
- 全銀ネットにつながる銀行からなら、ほぼ24時間365日、通常15分〜1時間で反映されます。bitbankの入金手数料は無料ですが、振込手数料は自己負担です。日本円の入金額に上限・下限はありません。
- 反映されたら販売所で購入します。メニューの「販売所」→銘柄を選んで「買う」→金額を入力して「購入確認」→内容を確かめて「タップして購入」と進み、「SUCCESS!」と出れば完了です。買値は5秒ごとに更新されます。
- 販売所の売買手数料は無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストです。慣れてきたら、メイカー手数料がゼロまたはマイナスの「取引所」(板取引)も選べます。
ポイント 振込名義は口座の名義(カナ)と同じに。違う名義からの振込は反映されません。
申込フォームの質問と答え方
質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。
取引の目的
- この質問の意味
- 犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。どんな目的で口座を使うかを確認しています。
- 答え方のポイント
- 実際の目的(長期の資産形成、短期売買など)を選びます。どの選択肢を選んでも、それだけで不利になることはありません。
取引の目的
職業
- この質問の意味
- 本人確認と、取引が収入や生活に見合っているかを判断するための項目です。
- 答え方のポイント
- 現在の職業をそのまま選びます。学生・主婦/主夫・年金生活・無職なども、該当するものを正直に選んでください。
職業
年収
- この質問の意味
- 無理のない取引かどうかを判断する材料になります。
- 答え方のポイント
- 税込のおおよその年収を選びます。収入がない場合は最低の区分を選べば問題ありません。多く申告しても有利にはならず、後で取引内容と合わないと確認の連絡が来ることがあります。
年収
自己資産(金融資産)
- この質問の意味
- 預貯金・株式・投資信託などの合計です。不動産は通常含めません。
- 答え方のポイント
- 自分名義の資産のおおよその合計を選びます(家族の資産は含めない)。
自己資産(金融資産)
利用の動機・bitbankを知ったきっかけ
- この質問の意味
- 利用者となった経緯の確認です。
- 答え方のポイント
- 実際のきっかけ(検索、紹介、記事など)を選びます。審査への影響を気にする必要はありません。
利用の動機・bitbankを知ったきっかけ
暗号資産関連取引その他類似する取引の経験
- この質問の意味
- リスクを理解しているかを確認する項目です。
- 答え方のポイント
- 経験がなければ「なし」で大丈夫です。初心者でも現物取引の口座は開設できます。経験を多く申告すると、理解度に合わない取引を勧められる原因になります。
暗号資産関連取引その他類似する取引の経験
外国の重要な公人(外国PEPs)に該当しますか
- この質問の意味
- 外国の元首・大臣・議員・大使・軍高官などと、その家族(現職・過去を含む)が対象です。日本の政治家は対象外です。
- 答え方のポイント
- ほとんどの方は「該当しない」です。該当する場合、bitbankでは口座を開設できません。
税法上の居住地国・アルファベット氏名
- この質問の意味
- 2026年から始まった国際的な税務情報交換(CARF)のための届出です。新規口座でも必要です。
- 答え方のポイント
- 日本だけで納税している方は「日本のみ」。米国籍で日本在住など、日本以外にも納税義務がある方は「日本以外にもあります」を選び、該当国を入力します。
税法上の居住地国・アルファベット氏名
スムーズに開設するコツ
- スマホアプリから申し込むのが最速。パソコンからだと郵送のはがきを待つ必要があります。
- マイナンバーカードの暗証番号(4桁と6〜16桁)を事前に確認。忘れた場合は市区町村の窓口で再設定できます。
- コインを買うなら「販売所」より「取引所」がお得。販売所は手数料無料でも、売値と買値の差(スプレッド)が実質コストになります。
- 2027年4月1日から、オンラインでの口座開設は原則ICチップ読み取り等の方法になる予定です。マイナンバーカードを用意しておくと安心です。
最近の変更
- ガイドを公開。年齢条件・手数料・本人確認方法を公式情報で確認。