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Binance Japan

取扱66銘柄から選びたい人や、PayPayで手軽に買いたい人向け。世界共通のBinanceアプリで、金融庁登録のBinance Japanの口座を使います。

受付上限年齢
上限なし
申込・取引できる端末
iPhoneAndroidPC・ブラウザ
運営会社
Binance Japan株式会社(Binanceグループ・PayPayが40%出資)
金融庁登録番号
関東財務局長 第00031号

公式サイトで口座開設 ↗ 公式の口座開設ガイド

情報更新日

この取引所の特徴

  • 取扱66銘柄(2026年6月の公式発表、一時停止中を含む)。公式は「国内最多」とうたっています(2026年8月10日時点・JVCEA公開データに基づく)
  • PayPay残高で1,000円から購入でき、手数料はかかりません(販売所)。PayPayマネーでの入金・出金も可能(各1回110円)
  • PayPay株式会社が40%を出資(2025年9月から持分法適用会社)
  • 取引所の手数料は0.1%(BNBで払うと25%引き)。販売所と定期購入は取引手数料なし(コストは提示価格に含まれます)
  • 日本円の銀行振込での入金は無料、出金は1回150円
  • 日本国籍の方はマイナンバーカードのICチップで本人確認でき、自撮りは不要

主な条件

所要時間の目安

  1. スタート

    申込

    申込と本人確認の手続きを済ませます。

  2. 口座開設

    通常2日以内

    本人確認の手続き自体は通常数分で、日本国籍の方はマイナンバーカードのICチップを読み取れば自撮りは不要です。提出後の審査は通常48時間以内で、場合によってはそれ以上かかります。結果はメールで届きます。

    出典

  3. はじめての送付

    すぐに可能

    新規口座向けの待機期間は公表されていません。出金のたびにトラベルルールの申告と詐欺防止のアンケートが必要で、パスワード変更などのセキュリティ操作の後は24〜48時間出金が止まります。

    出典

各取引所の公式情報にもとづく目安で、ランキングの評価には含めていません。送付までの待機期間は、詐欺や不正利用から利用者を守るための措置です。

口座開設までの時間

公式な「最短」の表記はありません。初心者ガイドでは本人確認の手続き自体は通常数分で終わるとされ、提出後の審査は通常48時間以内(場合によってはそれ以上)で、結果はメールで届きます。日本国籍の方はマイナンバーカードのICチップを読み取る方法なら自撮りが不要で、ほかの書類や外国籍の方は書類の撮影と自撮り・顔の動きのチェックが必要です。

出典

上限額

項目上限
暗号資産の購入
  • 販売所(コンバート)の1回の最小・最大取引額は通貨ペアごとに異なり、金額を入力する前に画面に表示されます(具体的な金額は公表されていません)。PayPay残高から直接購入する場合は、購入と同時の入金とあわせて24時間100万円・30日間200万円までです。 出典
日本円の入金
  • 1日あたり100万円 PayPayマネーによる事前入金の上限です(2026年8月18日に24時間30万円から100万円へ引き上げ、とPayPayが告知)。暗号資産の購入と同時にPayPayから入金する場合も24時間100万円です。Binance JapanのFAQには引き上げ前の30万円の記載が残っています。銀行振込の入金限度額は入金画面に表示され、金額は公表されていません(引き上げは不可)。 出典
  • 1か月あたり200万円 PayPayマネー経由の入金は30日間で200万円まで(事前入金・購入と同時の入金とも)。 出典
日本円の出金
  • 1日あたり100万円 PayPayマネーへの売却・出金の合計は24時間100万円までです(1回110円)。PayPay残高の上限100万円を超える出金はできません。銀行口座への出金(1回150円)の上限は公表されていません。 出典
  • 1か月あたり200万円 PayPayマネーへの売却・出金の合計は30日間で200万円までです。 出典
暗号資産の送付 上限の公表なし

はじめての暗号資産の送付

新規口座だけに一律でかかる待機期間は公表されていません。本人確認が完了すれば暗号資産を出金できますが、出金のたびにトラベルルールの申告と詐欺防止のアンケートに答える必要があり、終わるまで出金できません。パスワード変更などのセキュリティ操作の後は、24〜48時間出金が自動で止まります。

不正利用を防ぐための措置

  • パスワードの変更など特定のセキュリティ操作を行うと、資産保護のため出金が24〜48時間停止されます。期間が過ぎれば自動で解除され、早めることはできません。
  • 出金の前に、取引の性質・目的・きっかけなどを尋ねる詐欺防止アンケートに答える必要があります。回答が不十分なら追加情報を求められ、完了するまで出金できません。
  • 詐欺のリスクが高いと判定されたアドレスへの出金には警告が表示されます。不審な取引パターンなどがあると、一時的に出金を止めるクールダウン期間が設けられることがあります(資産が恒久的に凍結されるわけではありません)。
  • システムが異常なアクティビティを検知すると、出金が一時停止され、24時間後または48時間後に再試行するよう案内されることがあります。
  • 任意の「出金ホワイトリスト」を使っている場合、ホワイトリストの変更や無効化の後は24・48・72時間のいずれかの間、出金が一時停止されることがあります。

出典

送付のルール

自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
可能
送付時に必要な情報(トラベルルール)
MetaMaskなどの自己管理型ウォレットへの出金は可能です。出金のたびに、送金先が自分か他人か(他人なら個人・法人の別、氏名の漢字・カタカナ・ローマ字、居住国、市区町村)、送金先の種類(一覧の交換業者か自己管理型ウォレット)、出金目的を申告し、2段階認証で確定します。アドレスブックに登録すると申告内容が自動入力され、自分のウォレットは少額を入金する「サトシテスト」で所有を認証することもできます(任意)。
送付できない宛先
トラベルルールの規制により、日本国内のほかの暗号資産交換業者への出金はできません。交換業者あての出金は、出金画面の一覧に表示される業者だけ選べます。輸入代金の支払いや仲介取引のための送付は禁止されています。

出典

口座開設の条件

  • このガイドの対象はBinance Japan株式会社(金融庁登録)の口座だけです。アプリは世界共通の「Binance」アプリですが、日本居住者の口座はBinance Japanが開設し、使えるのはBinance Japanの銘柄・サービスに限られます
  • 18歳以上(利用規約)
  • 年齢の上限の定めなし(利用規約の利用条件に上限の記載がない。「上限なし」と明記されているわけではありません)
  • 日本に住んでいる人のみ。海外に転出した場合や、日本以外にも税法上の居住地国がある場合は、すぐに届け出る必要があります
  • 既存のBinance口座を持っていないこと(1人1口座)
  • 外国籍の方は在留カードを撮影する方式で本人確認。2026年6月14日に始まったマイナンバーカード一体型の特定在留カード・特定特別永住者証明書は、現在は使えません
  • 申込の手順にマイナンバー(個人番号)の提出はありません

注意・制限事項

  • 米国人(特定米国人)や、米国納税者番号を持っている・持っていた人は利用できません
  • 外国の重要な公人(外国PEPs)は利用できません
  • Binance.comの先物取引など、Binance Japanが提供していない銘柄・サービスは使えません
  • 問い合わせはアプリ・ウェブのチャットのみ(電話窓口の案内はありません)。まずAIボットが答え、解決しなければ有人対応(毎日9時〜翌1時、日本語・英語)
  • 取引所(板取引)で日本円ペアがあるのは27銘柄のみ(2026年6月時点)
  • PayPayマネーでの入金は24時間100万円・30日200万円まで。売却・出金も合計で1日100万円・30日200万円まで。PayPayマネーライトは使えません
  • Wise・Revolutなど資金移動業者からの振込は反映されない場合があります。必ず本人名義の国内銀行口座から振り込みます

口座開設の手順

  1. 1

    Binanceアプリを入手(パソコンならウェブ)

    日本でも、世界共通の「Binance」アプリ(App Storeでの表示名「バイナンス:ビットコイン/暗号資産(仮想通貨)を購入」)を使います。パソコンではbinance.com/jaから利用できます。

    1. App StoreかGoogle Playで公式の「Binance」アプリを入手します。似た名前の偽アプリを避けるため、公式サイトのダウンロードページから開くと確実です。
    2. パソコンの場合は binance.com/ja を開きます。ブラウザでも申込と本人確認ができ、本人確認ではスマホでQRコードを読んで撮影を続ける方法も選べます。
    3. 日本に住む方の口座はBinance Japanが開設します。Binance.comで本人確認を済ませていないアカウントは使わず、Binance Japanで新しくアカウントを作るよう公式に案内されています。
    4. 準備するもの:メールアドレスか電話番号、本人確認書類(日本国籍はマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書、外国籍は在留カード)。マイナンバーカード方式では署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)も必要です。

    ポイント 偽アプリに注意。公式サイトのダウンロードページか、App Store/Google Playの公式アプリを使いましょう(App Storeの開発元表示は「Binance Switzerland AG」)。日本の口座そのものはBinance Japan株式会社が運営します。

    出典:公式ガイド

  2. 2

    メールアドレスか電話番号でアカウント登録

    アプリかウェブで、メールアドレスまたは電話番号を使ってBinanceアカウントを作ります。

    1. アプリで「登録/ログイン」→「Binanceアカウントの作成」をタップし、個人アカウントを選びます。登録後に個人・法人の種別は変えられません。
    2. メールアドレスか電話番号を入力し(Apple・Google・Telegramのアカウントでも登録可)、利用規約とプライバシーポリシーを読んでチェックを入れ、「次へ」をタップします。
    3. 届いた6桁の確認コードを30分以内に入力します。
    4. パスワードは8〜128文字で、大文字と数字をそれぞれ1つ以上含めます。
    5. 紹介リンクから登録した場合は紹介コードが自動で入ります。一度紐づけると変更できず、ない場合は入力せずに進めます。登録が終わると本人確認の画面に案内されます。

    ポイント 以前にBinance.comのアカウントを作ったことがある方は、新しく作る前にチャットで扱いを確認しましょう。利用規約では既存のBinance口座がないことが条件です(Binance.comで本人確認を済ませていないアカウントは、Binance Japanで新規作成から始めるよう公式FAQで案内されています)。

    出典:公式ガイド

  3. 3

    「今すぐ認証」→ 居住地「日本」を確認して国籍を選ぶ

    ログイン後、ホーム画面の[今すぐ認証]から本人確認を始めます。「認証手続き」画面で居住地が「Japan(日本)」になっていることを確認し、国籍を選んで進みます。進むとBinance Japanの利用規約・プライバシー・ノーティスなどに同意したことになり、ここからはBinance Japanの口座としての手続きです。

    1. ログイン後、ホーム画面の[今すぐ認証]をタップします。左上のプロフィールアイコン→[アカウント]→[認証センター]からでも始められます。
    2. 居住国が「Japan(日本)」になっていることを確認します。居住国と国籍は、本人確認書類の内容と一致している必要があります。
    3. 国籍を選んで進むと、Binance Japanの利用規約やプライバシー・ノーティスなどに同意したことになり、ここからBinance Japanの口座としての手続きになります。
    4. 外国籍の方は在留カードで本人確認します。2026年6月14日から交付されているマイナンバーカード一体型の特定在留カード・特定特別永住者証明書は、現時点では使えません。

    ポイント 居住国・国籍は本人確認書類の内容と一致している必要があります。

  4. 4

    本人確認の方法を選ぶ

    おすすめは「マイナンバーカード(ICチップ)」で、署名用電子証明書のパスワードを入力してカードを読み取ります(自撮り不要、現在は日本国籍の方のみ)。もう一つの「身分証明書と容貌の撮影」では、運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書(2012年4月1日以降発行)、外国籍の方は在留カードの表面・上部・裏面を撮影し、自撮りと顔の動きのチェックを行います。

    1. [マイナンバーカード(ICチップ)](現在は日本国籍の方のみ):選ぶとJPKI+のApp Clipに移ります。詐欺に関する注意を読み、署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)を入力して、カードをスマホの背面上部に当てて読み取ります。自撮りや顔の動きのチェックは不要です。
    2. 読み取りが終わるとBinanceアプリに戻ります。この方法でうまくいかない場合は、書類を撮影する通常の方法に切り替えられます。
    3. 撮影による方法:書類の種類(日本国籍はマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書、外国籍は在留カード)を選び、表面・上部(厚み)・裏面の3面を撮影します。パソコンなら[電話で認証]を選び、QRコードを読んでスマホで撮影できます。
    4. 続けて自撮りをし、顔のライブネスチェックを行います。カメラへのアクセスを許可し、帽子・メガネ・フィルターは使わず、明るい場所で撮影します。
    5. 処理中はブラウザを更新しないでください。申請は1日に10回まで試せ、24時間以内に10回否認されると、24時間たってから再申請します。

    ポイント マイナンバーカード方式では署名用電子証明書のパスワード(6〜16桁)が必要です。撮影方式は60分以内に終えないと最初からやり直しになります。

  5. 5

    氏名を入力

    日本国籍の方は漢字・カタカナ・ローマ字で、外国籍の方はローマ字・現地語表記・銀行口座のカタカナ名で入力します。順序は本人確認書類と同じにします。

    1. 日本国籍の方は漢字・カタカナ・ローマ字、外国籍の方はローマ字・現地語表記・銀行口座に登録されたカタカナ名を入力します。マイナンバーカード方式では、読み取り後にカタカナとローマ字を入力します。
    2. 姓と名の順序は、本人確認書類の表記と同じにします。
    3. カタカナ名は、入出金に使う銀行口座やPayPayの名義と1文字も違わないようにします。違うと入出金やPayPay連携が失敗し、あとから自分では直せません(再度の本人確認かサポートへの連絡が必要)。

    ポイント カタカナ氏名は銀行口座・PayPayの名義と完全に一致させてください。一致しないと入出金やPayPay連携ができず、後から自分では変更できません(サポートへの連絡が必要)。

  6. 6

    8つの質問に答えて申請

    利用目的、主な収入源、職業、業種、金融資産、投資経験、内部者かどうか、外国PEPs・税法上の居住地の申告に答えて提出します。

    1. 質問1〜6:利用目的、主な収入源、職業、業種、個人で保有する金融資産の合計、投資経験のある分野を選びます。家族の分は含めず、自分の実際の状況で答えます。
    2. 質問7(宣言):本人や家族が外国の重要な公人(PEPs)や内部者に当たるか、居住地について確認されます。事実どおりに選びます。
    3. 質問8(申告、CARF対応):税法上の居住地が日本だけなら「私は日本に居住しており、税法上の居住地は日本のみです。」にチェックします。ほかの国にも税法上の居住地がある場合はチェックせず、画面の案内に従って申告します。内容が変わったら90日以内にBinanceに知らせます。
    4. [提出]をタップすると申請が送られます。審査が終わるとメールで通知されます。

    ポイント 各質問の意味は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照してください。

  7. 7

    審査(通常48時間以内)→ 2段階認証を設定

    提出した書類は通常48時間以内に審査され、結果はメールで届きます(場合によってはもっとかかります)。審査が終わったら、パスキーや認証アプリなどの2段階認証を設定しましょう。

    1. 提出した書類の審査は通常48時間以内ですが、場合によってはさらにかかります。結果はメールで届きます。
    2. 待つ間に2段階認証を設定します。プロフィール→[セキュリティ]から、認証アプリ(Google認証など)、パスキー(生体認証)、SMSなどを登録します。公式はSMSより認証アプリやパスキーを勧めています。
    3. 認証アプリの設定時に表示される16桁のバックアップキーは紙に書き、安全な場所に保管します。スマホを紛失したときの復元に使います。
    4. パスワードの変更などセキュリティに関わる操作をすると、資産保護のため24〜48時間は出金が停止されます。
    5. フィッシング対策コードや出金ホワイトリストも設定できます(任意)。

    出典:公式ガイド

  8. 8

    日本円を入金、またはPayPayで購入

    銀行振込なら、GMOあおぞらネット銀行かドコモSMTBネット銀行の振込先へ振り込みます(Binance側の入金手数料は無料、振込手数料は自己負担。着金後、平日は通常1時間以内に反映)。PayPayを連携すれば、販売所でPayPay残高から1,000円以上で直接購入できます。

    1. 銀行振込:アプリのホームで[資産の追加]→[日本円入金]を選び、入金先にGMOあおぞらネット銀行かドコモSMTBネット銀行を選びます。表示される振込先と振込依頼人名を確認します。
    2. 自分名義の国内銀行口座から振り込み、振込依頼人名は画面に表示されたとおりに入力します。違うと自動で反映されません。Wise・Revolutなど資金移動業者を経由した振込は反映できない場合があります。
    3. 入金手数料は無料(振込手数料は自己負担)で、着金後は平日なら通常1時間以内に反映されます。入金限度額は入金画面に表示され、引き上げはできません。
    4. PayPay:初回はアプリでPayPayとのアカウント連携に同意します(BinanceとPayPayの両方で本人確認済みで、カタカナ名が一致していることが条件)。PayPayマネーで事前入金(1回110円、24時間100万円・30日200万円まで)するか、販売所でPayPay残高から直接購入できます。PayPayマネーライトとPayPayポイントは使えません。
    5. 購入:販売所(コンバート)で通貨ペアを選び、表示される最小・最大額の範囲で金額を入力して、提示された価格で確定します。取引所(板取引)で注文することもできます。

    ポイント 振込依頼人名は入金画面に表示されたとおりに入力してください。違うと自動で反映されません。

    出典:公式ガイド

申込フォームの質問と答え方

質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。

居住地・国籍
この質問の意味
本人確認の最初に確認されます。居住地は「Japan(日本)」と表示され、国籍を選びます。進むとBinance Japanの利用規約などに同意したことになります。
答え方のポイント
国籍は本人確認書類どおりに選びます。日本に住んでいない方は利用できません。
1/8 バイナンスの利用目的
この質問の意味
犯罪収益移転防止法で確認が義務づけられている項目です。選択肢は「暗号資産等への投資」「バイナンスでの取引」「他の取引所での取引」「オンラインショッピングでの利用」「暗号資産等を使用した送金・決済」「事業での利用」「暗号資産等の長期保有」など(一覧は下に続きます)。
答え方のポイント
実際の目的を1つ選びます。買って持っておくつもりなら「暗号資産等への投資」や「暗号資産等の長期保有」が当てはまります。
2/8 主な収入源
この質問の意味
取引に使うお金がどこから来るかの確認です。選択肢は「給与または事業による収入」「投資で得た利益」「貯蓄」「相続資産」「寄付金」「賃貸収入」「暗号資産マイニングで得た利益」など(一覧は下に続きます)。
答え方のポイント
実態に合うものを選びます。年金など、見えている選択肢に当てはまるものがなければ一覧を最後まで確認してください。実際より大きく見せる必要はありません。
3/8 ご職業
この質問の意味
本人確認と、取引が生活状況に見合っているかの判断に使われます。選択肢は「会社員(正社員・契約社員)/団体職員」「会社役員/団体役員」「公務員」「個人事業主/自営業者」「医療従事者/法律家」「アルバイト」「専業主婦/主夫」など(一覧は下に続きます)。
答え方のポイント
今の状況に一番近いものを正直に選びます。
4/8 職業の業種
この質問の意味
勤務先の業種を一覧(農業、芸術およびメディア、自動車販売、パチンコ/賭博、建設およびインフラストラクチャー、教育など)から選びます。
答え方のポイント
実際の勤務先の業種を選びます。自営業なら自分の事業の業種です。
5/8 個人で保有している金融資産の合計額
この質問の意味
預貯金・株式・投資信託などの合計です(不動産は通常含めません)。区分は「100万円未満」「1,000,000円〜2,999,999円」から「20,000,000円〜49,999,999円」まで並んでいます。
答え方のポイント
自分名義のおおよその合計を正直に選びます(家族の資産は含めない)。多く申告しても有利にはなりません。
6/8 どの分野で投資経験がありますか(複数選択)
この質問の意味
リスクを理解しているかの確認です。選択肢は「株式」「証拠金取引」「社債」「投資信託」「先物/オプション取引」など(一覧は下に続きます)。
答え方のポイント
実際に経験のある分野だけを選びます。経験がまったくない場合も、一覧を最後まで確認して実態に合うものを選んでください。利用規約の利用条件に投資経験の要件はなく、多めに申告しても有利にはなりません。
7/8 内部者(インサイダー)に関するご確認
この質問の意味
暗号資産の発行者や交換業者の役職員など、価格に影響する未公開情報を知りうる立場かどうかの確認です。画面の「内部者とは」で定義を確認できます。
答え方のポイント
該当しなければ「いいえ、私は内部者ではありません。」、該当する場合は「はい、私は内部者です。」を選んで正直に申告します。

7/8 内部者(インサイダー)に関するご確認

  • いいえ、私は内部者ではありません。
  • はい、私は内部者です。
公式の申込フォームに表示される選択肢です。ご自身に当てはまるものを選んでください。
8/8 申告(外国PEPs・税法上の居住地)
この質問の意味
「私自身と私の家族のいずれも外国(日本国外)PEPsには該当しません。」と「私は日本に居住しており、税法上の居住地は日本のみです。」の2つにチェックします。後者は国際的な税務情報交換(CARF)のための確認です。内容が変わったら90日以内に届け出ます。
答え方のポイント
どちらも事実であればチェックします。外国PEPsに当たる方は利用できません。日本以外にも税法上の居住地がある場合は、事実と違うチェックを入れず、サポートに相談してください。

公式の説明

スムーズに開設するコツ

  • 日本国籍でマイナンバーカードがあれば、ICチップ方式が手軽です。署名用電子証明書のパスワード(6〜16桁)を事前に確認しましょう。忘れた場合は市区町村の窓口で再設定できます。
  • カタカナ氏名は、入金に使う銀行口座・PayPayの名義と一字一句同じに入力しましょう。
  • Binanceアプリは機能が多く、初めての方は戸惑うかもしれません。まずはPayPayでの購入や販売所で少額から試すと安心です。販売所は手数料無料でも、売値と買値の差(スプレッド)が実質コストになります。
  • 日本に住む方が使えるBinanceは、金融庁登録のBinance Japanだけです(Binance.comは2023年12月1日に日本でのサービスを終了)。
  • 2027年4月1日から、書類と顔を撮影して送る方式のオンライン本人確認は法令改正で廃止される予定です。マイナンバーカード方式を使えるようにしておくと安心です。