BTCBOX
2014年創業。BTC・ETH・DOGEなど7銘柄を日本円で売買できます。2026年1月からの全面停止を経て9月30日までに順次再開しましたが、当面、暗号資産を送れるのはトラベルルールの通知ができる国内の取引所だけで、自分のウォレットや海外の取引所へは送れません。本人名義で申し込めるのは18〜74歳。
最後の選択肢 常に最後に表示:選ぶ前に送付のルールをご確認ください。
- 受付上限年齢
- 74歳まで
- 申込・取引できる端末
- iPhoneAndroidPC・ブラウザ
- 運営会社
- BTCボックス株式会社
- 金融庁登録番号
- 関東財務局長 第00008号
情報更新日
この取引所の特徴
- 2014年創業、2017年9月に暗号資産交換業者として登録(関東財務局長 第00008号、JVCEA会員番号1008)
- 7銘柄(BTC・ETH・BCH・LTC・DOGE・DOT・TRX)を日本円で売買。取引所(板取引)はBTC・BCH・ETH・LTC、かんたん売買(販売所)はBTC・ETH・DOGE・DOT・TRX
- 取引所の手数料はBTCが0.05%、ほかは0.10%。かんたん売買は売買手数料無料(価格にスプレッドが含まれます)
- スマホで書類と顔を撮影する「スピーディー本人確認」なら最短即日で取引開始
- BTCの積立「あんしん定期購入」(毎月の指定日または数日おき。2026年9月30日に再開)
- ログインはパスキー(指紋・顔認証や画面ロック)のみでフィッシングに強く、出庫先の登録などにはGoogle 2段階認証も必須
- 2026年のお知らせでBTCBOXは、顧客の暗号資産は全量をコールドウォレットで保管し、日本円は全額を日証金信託銀行に信託していると説明しています。停止中も、暗号資産の不正流出や顧客資産の被害は確認されていないとしています
- 銀行振込での入金は手数料無料(振込手数料は自己負担。ドコモSMTBネット銀行からは無料)。ドコモSMTBネット銀行の即時入金なら24時間反映
- 未成年でも、親権者が取引を行う形で口座を開設できます(親権者との同居が条件)
主な条件
所要時間の目安
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スタート
申込
申込と本人確認の手続きを済ませます。
-
口座開設
通常1〜2日
スピーディー本人確認なら最短即日、通常は申請から1〜2営業日で審査が終わり、結果がメールで届きます。書類に不備があると延びます。郵便ハガキの方法は、ハガキの郵送(数日)の分だけ長くかかります。
-
はじめての送付
2日以内
パスキーの24時間制限は申込中にパスキーを登録した時から数えるため、口座開設時には過ぎていることが多いです。そのあと国内の対応取引所のアドレスを登録して申請すると、平日9:00〜17:30なら24時間以内、それ以外は翌営業日までに処理されます。
各取引所の公式情報にもとづく目安で、ランキングの評価には含めていません。送付までの待機期間は、詐欺や不正利用から利用者を守るための措置です。
口座開設までの時間
最短1日
スマホで本人確認書類と顔を撮影する「スピーディー本人確認」なら、申請は最短5分で済み、最短即日で取引を始められるとBTCBOXは案内しています(ここでは1,440分として扱います)。審査は通常、申請から1〜2営業日で行われ、結果はメールで届きます。書類に不備があると再提出を求められ、時間がかかります。スマホがない方や未成年の方が使う「郵便ハガキで本人確認」は、審査後に翌営業日内に発送されるハガキ(簡易書留、到着まで数日)の6桁のコードを入力して完了します。
上限額
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 暗号資産の購入 |
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| 日本円の入金 |
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| 日本円の出金 |
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| 暗号資産の送付 |
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はじめての暗号資産の送付
新規口座向けの固定の待機期間は公表されていません。ただし、パスキーを初めて登録した時(申込の手続き中)から24時間は暗号資産の出庫と日本円の出金ができず、出庫のたびにパスキー認証が必要です。送れるのは当面、トラベルルールの通知ができる国内の取引所だけです。出庫は安全のため手動で処理され、平日9:00〜17:30の申請は24時間以内、それ以外は翌営業日までに処理されます。
不正利用を防ぐための措置
- パスキーを初めて登録した時、新しく追加した時、削除した時は、その後24時間、暗号資産の出庫と日本円の出金ができません。
- 暗号資産の出庫と日本円の出金は、申請のたびにパスキーでの認証が必要です(2026年9月7日から必須)。
- 当面、出庫先はトラベルルールの通知ができる国内の暗号資産交換業者に限られます。自分のウォレット(アンホステッド・ウォレット)や海外の取引所への出庫は、再開日が決まっていません。
- 出庫先アドレスの登録には、出金先の名称、受取人の情報、イラン・北朝鮮やロシア・ベラルーシに関係する取引かどうかの回答、SMS認証コード、取引パスワード、Google 2段階認証が必要です。
- BTCBOXが送付先の取引所に通知できない場合や、送付先が受取人を確認できない場合は、国内の取引所あてでも出庫を受け付けられないことがあります。
- コンビニ入金・ペイジー入金で入金した額に相当する資産(日本円・暗号資産)は、7日間出金・出庫できません。
- 出庫は手動で確認されます。システムメンテナンスや安全確認が必要な場合、ブロックチェーンの状況、高額の出庫、申請の集中によっては、さらに時間がかかります。
- 不正な払出しでないかを確かめるため、聞き取りや追加の資料を求められることがあり、疑わしい取引と判断されると出庫に応じてもらえないことがあります。
- ウォレットの更新などのため、銘柄ごとに入出庫が一時停止されることがあります(例:TRXは2026年10月9日に停止し、同日中に再開)。
送付のルール
- 自分のウォレット(プライベートウォレット)への送付
- 不可
- 送付時に必要な情報(トラベルルール)
- 2026年9月の再開以降、BTCBOXは安全面を考慮し、すべての銘柄で出庫先を当面、トラベルルールの通知ができる国内の暗号資産交換業者に限っています。通知にはSygna Hubを使い、あなたの氏名、住所(または顧客番号)、受取人の氏名、アドレスが送付先に伝えられます。公式の一覧(2026年9月1日更新)には、bitbank、GMOコイン、SBI VCトレード、ビットトレード、Zaif、楽天ウォレット、OKJ、OSL Japan、S.BLOX、マーキュリー(CoinTrade)、FINX JCrypto(Coin Estate)、HashKey Japanなど、BTCBOX以外に国内16社が載っています。
- 送付できない宛先
- 自分のウォレット(MetaMaskなどのアンホステッド・ウォレット)と海外の取引所への出庫は停止中で、再開予定日は決まっていません(2026年10月12日時点)。一覧にない国内の取引所(bitFlyer、コインチェック、Binance Japanなど)にも送れません。対応ネットワークはBTC・BCH・ETH・LTC・DOGE・TRXの各チェーンとDOTのPolkadot Asset Hubだけで、ほかのネットワークに送った暗号資産は回復できません。
口座開設の条件
- 18歳以上75歳未満なら本人名義で申し込めます。日本在住・海外在住を問わず、75歳以上の方は口座を開設できません
- 18歳未満の方の口座も開設できますが、取引を行うのは親権者です。親権者と同じ住所に住んでいることが必須で、本人の本人確認書類、親権者の顔写真付き本人確認書類、親権者同意書、続柄がわかる住民票(3か月以内、本籍・マイナンバー省略)を提出し、BTCBOXから親権者に確認の電話があります。本人確認は郵便ハガキの方法のみ、BTC融資は利用できず、18歳になると通常の口座に自動で切り替わります。海外在住の未成年は登録できません
- 日本に住んでいる個人なら国籍は問いません。外国籍の方は、スピーディー本人確認なら在留カード1点、郵便ハガキの方法なら在留カードか特別永住者証明書ともう1点が必要
- 1人1口座まで。携帯キャリアのメールアドレスは使えず(Gmailなどは可)、SMSを受け取れる本人の携帯電話番号が必要
- 申込の途中でGoogle Authenticatorによる2段階認証とパスキーの設定が必須(パスキーには画面ロックや生体認証を設定した端末が必要)
- 暗号資産等報告枠組み(CARF)に基づき、税務上の居住地国の届出が必要
- 日本円の出金先は本人名義の国内の銀行口座のみ
- 口座開設・口座維持は無料
- BTCBOXの案内によると、2027年4月1日からは法令改正により、オンラインの本人確認で書類の画像や写しが原則使えなくなり、マイナンバーカード・運転免許証・在留カードなどのICチップの読み取りが必要になります
注意・制限事項
- 当面、暗号資産を送れるのはトラベルルールの通知ができる国内の取引所だけ。自分のウォレットや海外の取引所への出庫は再開日未定で、bitFlyer・コインチェック・Binance Japanへも送れません
- 2026年1月15日、業務提携先と資料を共有する過程で、提携先での取扱いにより資料が第三者に閲覧されうる状態になっていたことが判明しました(顧客39名の氏名・電話番号・メールアドレスなどを含む)。BTCBOXは1月29日から全サービスを停止し、2月5日に関東財務局から資金決済法第63条の15第1項に基づく報告徴求命令を受けています。サービスは8月3日から9月30日にかけて段階的に再開されました
- 関東財務局の「金融機関等に対する行政処分」の一覧でBTCBOXに関するものは2018年6月の業務改善命令だけで、2025〜2026年の行政処分は載っていません(2026年10月12日確認)
- 取引所(板取引)は2026年9月21日から当面、成行注文とAPIを停止中。市場価格から±5%を超えて離れた価格の注文は受け付けられず、停止前に出していた注文は取り消されました
- 米国に住んでいる方や、資金洗浄対策に非協力的な国・地域に住んでいる方などは利用できません。外国の重要な公人(PEPs)に当たる場合は届出が必要です
- 取扱いは7銘柄のみで、暗号資産同士の売買はできません。BCH・LTCは取引所だけ、DOGE・DOT・TRXはかんたん売買だけで売買できます
- かんたん売買は、確認画面で6秒以内に「確定」を押さないと注文が取り消されます。1回の上限はBTC 1・ETH 15など、DOGEは1日30万DOGEまで
- 日本円の出金手数料は15万円以下400円・15万円超750円。コンビニ入金・ペイジー入金は1回1,000円
- 問い合わせはフォーム・メールで平日10:00〜17:30。電話サポートは、フォームで依頼すると営業時間内にBTCBOXから電話がかかってくる方式です
- パスキーはブラウザのシークレットモードでは使えません。パスキーを登録した端末をなくすとログインできなくなり、フォームから解除を依頼する必要があります
口座開設の手順
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1
条件と送付の制限を確認する
申込の前に、年齢と居住の条件、そして当面は暗号資産を国内の対応取引所にしか送れないことを確認します。スピーディー本人確認にはスマホが必要です。
- 本人名義で申し込めるのは18〜74歳です。75歳以上の方は口座を開設できません。
- 18歳未満の方は、親権者が取引を行う未成年口座になります。親権者との同居、親権者同意書、親権者の本人確認書類、続柄がわかる住民票などが必要で、本人確認は郵便ハガキの方法だけです。
- 当面、暗号資産の送付先はトラベルルールの通知ができる国内の取引所だけです。自分のウォレットや海外の取引所へ送りたい場合は、ほかの取引所を選びましょう。
- 送りたい先がbitFlyer・コインチェック・Binance Japanなど公式の一覧にない取引所なら、BTCBOXからは送れません。
- スピーディー本人確認(最短即日)は、日本在住の成年者がスマホで書類と顔を撮影する方法です。運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・運転経歴証明書のいずれかを用意します。
- メールアドレス(携帯キャリアのアドレスは不可)、SMSを受け取れる本人の携帯電話、Google Authenticatorを入れるスマホ、画面ロックか生体認証を設定した端末(パスキー用)も必要です。
ポイント 本人確認書類の住所が今の住所と違うと受け付けられません。引っ越した場合は、先に書類の住所を更新しておきます。
-
2
メールアドレスを登録し、利用規約に同意する
公式サイトの「新規登録」でメールアドレスとログインパスワードを登録し、利用規約に同意します。届いたメールのリンクを開くと仮登録が完了します。
- パソコンかスマホのブラウザで公式サイトを開き、「新規登録」(または「無料登録」)を押します。アプリの場合は「財産」→「新規登録」から進みます(アプリで申し込めるのは日本在住の成年者だけです)。
- メールアドレスとログインパスワードを入力します。アプリでは、画像に表示される4桁の英数字も入力します。
- 「利用規約」を開いて最後まで読み、「同意します」を選んでから「新規登録」を押します。アプリでは続けて取引パスワードを設定します。
- BTCBOXから届く登録確認メールの「アクティブにする」かURLを開きます。届かない場合は迷惑メールフォルダを確認します。
- この時点ではまだ仮登録で、取引はできません。
ポイント BTCBOXがメール・電話・SNSでパスワードや認証コードを尋ねたり、入出金を頼んだりすることはありません。ログインはブックマークから公式サイトに直接アクセスしましょう。
-
3
Google 2段階認証を設定する
ログインすると2段階認証の設定画面になります。スマホのGoogle Authenticatorで画面のQRコードを読み取り、表示された6桁のコードを入力します。
- 登録したメールアドレスとログインパスワードでログインします。メールに届く認証コードの入力も求められます。
- スマホにGoogle Authenticatorを入れ、右下の「+」から「QRコードをスキャン」を選んで画面のQRコードを読み取ります(カメラを使わない場合は「セットアップキーを入力」でシークレットキーを貼り付けます)。
- アプリに表示された6桁のコードを入力して「確認」を押し、「Google2段階認証が有効です」と表示されれば完了です。
- QRコードかシークレットキーを安全な場所に控えておくと、機種変更やアプリの削除のあとでも2段階認証を復元できます。人に見られないよう注意します。
ポイント コードが通らない場合は、スマホの時刻が正しいか(自動設定になっているか)を確認します。
-
4
パスキーを作成する
続けてパスキーを登録します。パスキーは端末の指紋・顔認証や画面ロックでログインするしくみで、BTCBOXでは必須です。
- 「パスキーを作成」を押し、「この端末で登録/QRをスキャンして登録」を選びます。ほかの端末に登録するときは「別の端末に登録用メールを送信」を使います。
- 保存先(iCloudキーチェーン、Googleパスワードマネージャー、パスワード管理アプリなど)を選んで保存します。Chromeでは、Googleパスワードマネージャーの6桁のリカバリPINを求められることがあります。
- 「パスキーの追加に成功しました」と表示されたら完了です。以後はパスキーでログインし、パスワードでのログインはできなくなります。
- パスキーは端末ごとに登録が必要で、最大10件まで登録できます。iPhoneはFace ID・Touch IDかパスコードとiCloudキーチェーン、Androidは画面ロック、WindowsはWindows Helloの設定が必要です。
- パスキーを初めて登録した時・追加した時・削除した時から24時間は、暗号資産の出庫と日本円の出金ができません。
ポイント ブラウザのシークレットモードではパスキーを使えません。うまくいかない場合は、最新版のChromeで試します。
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5
携帯電話番号をSMSで認証する
「携帯sms認証の設定」で携帯電話番号を入力し、SMSで届いた4桁のコードを入力します。
- 携帯電話番号を入力して「コード取得」を押し、画面に表示される4桁のコードを入力して「OK」を押します。
- SMSで届いた4桁の数字を入力して「次へ」を押します。
- 登録できるのは本人の携帯電話番号だけです(未成年口座は親権者の番号も可)。
- SMSが届かない場合は、海外の送信元からのSMSを受け取れる設定になっているか確認します。
ポイント この番号は、出庫先アドレスの登録や取引パスワードのリセットでも使います。
-
6
お客様情報を入力し、質問に答える
「日本在住の方」を選び、氏名・住所・生年月日・出金先の口座・職業などを入力します。3つの書面に同意し、内容を確認して進みます。
- 氏名は本人確認書類どおり(旧字体も含む)に、漢字・カナ・ローマ字(名→姓の順)で入力します。ミドルネームは公的書類と同じ形でスペースで区切ります。
- 住所は町名・番地・建物名・部屋番号まで漏れなく入力します。本人確認書類の住所と一致している必要があります。
- 性別、国籍、外国PEPsに当たるか、生年月日、出金先の銀行口座(本人名義のみ)を入力します。18歳未満の生年月日を入れると、親権者同意書の案内が表示されます。
- 職業・年収、取引目的、保有金融資産、投資経験、申込経緯を選びます。招待コードは持っている人だけ入力します。税務上の居住地国の届出も必要です。
- 「利用規約」「反社会的勢力」「契約締結前交付書面」をそれぞれ開いて読み、「同意する」を押してチェックを付けてから、「次へ」→「確認した、次へ」と進みます。
- 各質問の意味と答え方は下の「申込フォームの質問と答え方」を参照し、すべて事実どおりに答えます。
ポイント 氏名は、本人確認書類と入出金に使う銀行口座の名義に合わせます。名義が違うと入金が反映されず、出金もできません。
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7
スピーディー本人確認:書類と顔を撮影する
本人確認方法で「スピーディー本人確認」を選び、表示されたQRコードをスマホで読み取ります。本人確認書類を3方向から撮影し、「自撮り撮影で確認」で顔を撮影すると申請完了です。
- スピーディー本人確認を使えるのは日本在住の成年者だけです。スマホで申し込んでいる場合は、QRコードの画面をスクリーンショットで保存し、QRコード読み取りアプリで開きます。
- 注意事項を読んで「上記に同意して本人確認をはじめる」を押し、書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・運転経歴証明書)を選びます。外国籍の方は在留カードを使います。
- 書類の表面・斜め・裏面を枠に合わせて撮影します(自動で撮影され、うまくいかないと手動に切り替わります)。ぶれ・反射・はみ出しがあれば「撮影し直す」を押します。
- 「自撮り撮影で確認」を選び、枠に顔を合わせて撮影します。どの撮影も2分以内に終える必要があります。
- 明るい場所で、白以外の背景の上に書類を置き、サングラスや髪で顔が隠れないようにします。
ポイント 書類の撮影後に「転送不要郵便で確認」を選ぶこともできますが、その場合はハガキの受け取りが必要になり、時間がかかります。
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郵便ハガキで本人確認する場合
スマホがない場合や未成年の場合は「郵便ハガキで本人確認」を選び、書類2点の写真をアップロードします。審査後に届くハガキの6桁のコードを入力して完了です。
- 「郵便ハガキで本人確認へ」→「本人確認書類アップロード画面へ」と進み、「本人確認書類①」と「本人確認書類②」に別々の種類の書類をアップロードします。
- 使える書類は運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)、日本のパスポート、住民票の写し・印鑑登録証明書(3か月以内)などです。2点そろわない場合は、顔写真付きの書類1点と3か月以内の公共料金の領収書でも申し込めます。
- 原本をカメラで撮影した画像だけが使えます(コピー・スキャンは不可、反射や四隅の欠けも不可)。外国籍の方は在留カードか特別永住者証明書を必ず含めます。
- 2020年2月4日以降に申請・交付されたパスポートには住所欄がないため、もう1点は現住所が載った書類にします。
- 審査が終わると、6桁の数字が書かれたハガキが翌営業日内に簡易書留で本人確認書類の住所に発送されます(届くまで数日)。登録住所以外では受け取れません。
- ハガキが届いたらログインし、「設定」→「本人確認」→「ワンタイムパスワード入力へ」でコードを入力し、スライド認証をすると口座開設完了です。
ポイント 未成年の方は、親権者の本人確認書類、親権者同意書(記入日を忘れずに)、続柄がわかる世帯全員の住民票もアップロードします。審査のあと親権者に確認の電話があります。
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9
審査 → 口座開設完了
申請から通常1〜2営業日で審査が行われ、スピーディー本人確認なら最短即日で結果がメールで届きます。承認されると取引を始められます。
- 書類に不備があると、メールで再提出を求められ、審査に時間がかかります。
- 審査の状況により、時間がかかったり申込を断られたりすることがあります。
- 連絡がないまま審査が終わらない場合は、問い合わせフォームから連絡します。
- 口座開設後は、iPhone・Androidのアプリでもログイン・取引ができます(端末ごとにパスキーの登録が必要)。
ポイント 問い合わせの対応は平日10:00〜17:30です。
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日本円を入金して購入する
「財産センター」から銀行振込か即時入金で日本円を入金し、かんたん売買か取引所で暗号資産を買います。
- 銀行振込:入金画面で振込先(ドコモSMTBネット銀行〔旧・住信SBIネット銀行〕かイオン銀行)と金額を選ぶと、振込先が表示されます。本人名義の口座から、振込依頼人名の前に表示されたID(【UID-振込回数 口座名義】の形)を付けて振り込みます。
- 振込依頼人名にIDを付け忘れたり、名義が違ったりすると入金が反映されません。反映は平日の営業時間内なら当日中、それ以外は翌営業日です。
- 即時入金:ドコモSMTBネット銀行(無料・24時間反映)のほか、コンビニ・ペイジー(各1,000円)も使えます。コンビニ・ペイジーで入れた額に相当する資産は7日間、出金・出庫できません。
- かんたん売買:数量か概算金額を入力して「買う」を押し、確認画面で6秒以内に「確定」を押します(BTC・ETH・DOGE・DOT・TRX。手数料無料、スプレッドあり)。
- 取引所:BTC・BCH・ETH・LTCを指値注文で売買します。当面、成行注文はできず、市場価格から±5%を超える価格の注文は受け付けられません。手数料はBTCが0.05%、ほかは0.10%です。
ポイント BTCの積立「あんしん定期購入」も設定できます(設定にはパスキーでの認証が必要です)。
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暗号資産を送る(当面は国内の対応取引所あてのみ)
送付先は当面、トラベルルールの通知ができる国内の取引所だけです。先に出庫先のアドレスを登録し、「暗号資産出金」で申請してパスキーで認証します。
- 送付先の取引所が公式の一覧(「トラベルルール対応に伴う暗号資産の入出庫について」)に載っていて、その銘柄とネットワークの入金に対応しているかを確認します。
- 「財産センター」→「暗号資産出金」で銘柄を選び、「アドレスを追加」を押します。出金先アドレス、アドレス名、出金先の名称、受取人情報、イラン・北朝鮮関連とロシア・ベラルーシ関連の取引かどうかを入力します。
- SMSの認証コード、取引パスワード、Google 2段階認証のコードを入力して登録します。
- 「暗号資産出金」で銘柄・出金先アドレス・出金数量・出金目的を入力し、内容を確認してパスキーで認証すると申請完了です。
- 出庫は手動で処理され、平日9:00〜17:30の申請は24時間以内、それ以外は翌営業日までに送られます。間違ったアドレスやネットワークに送ると、取り戻せないことがあります。
ポイント 自分のウォレットや海外の取引所へは、現在送れません(再開日未定)。 受け取った取引所からさらに送る場合は、その取引所のルールに従います。
申込フォームの質問と答え方
質問の意味と、正確に答えるためのポイントをまとめました。回答は必ず事実どおりに。実態と違う回答は審査落ちや口座凍結の原因になります。
アカウントの種類
- この質問の意味
- お客様情報を入力する最初に選ぶ区分です。選んだ区分によって、入力する項目と必要な書類が変わります。
- 答え方のポイント
- 日本に住んでいる個人は「日本在住の方」を選びます。日本以外の国籍でも、日本に住んでいれば「日本在住の方」です。米国に住んでいる方は利用できません。
アカウントの種類
お名前(姓・名、セイ・メイ、ローマ字名・ローマ字姓)
- この質問の意味
- 本人確認書類や、入出金に使う銀行口座の名義と照らし合わされます。
- 答え方のポイント
- 本人確認書類どおり(旧字体も含む)に入力します。ローマ字は「名」「姓」の順で、山田太郎さんならTaro Yamadaです。ミドルネームは公的書類と同じ形でスペースで区切ります。
外国PEPsの確認(外国PEPsに該当しますか)
- この質問の意味
- 外国の政府などで重要な公的地位にある(あった)人やその家族かどうかの確認です。利用規約では、当てはまる場合や当てはまるようになった場合は届け出ることになっています。
- 答え方のポイント
- 当てはまらなければ「いいえ」、当てはまれば「はい」を選びます。事実どおりに答えてください。
外国PEPsの確認(外国PEPsに該当しますか)
生年月日
- この質問の意味
- 年齢の条件の確認に使われます。75歳以上は口座を開設できず、18歳未満は親権者が取引する未成年口座になります。
- 答え方のポイント
- 本人確認書類どおりに入力します。18歳未満の生年月日を入れると親権者同意書のダウンロード案内が出るので、内容を確認して「確認しました」にチェックします。
住所
- この質問の意味
- 本人確認書類の住所と照らし合わされます。郵便ハガキで本人確認する場合は、この住所にハガキが届きます。
- 答え方のポイント
- 郵便番号、都道府県、市区町村、以降の住所、建物名・部屋番号まで、今住んでいる住所を正確に入力します。書類の住所が古い場合は、先に書類を更新するか別の書類を使います。
出金先金融機関
- この質問の意味
- 日本円を出金するときの振込先です。
- 答え方のポイント
- 本人名義の国内の銀行口座を登録します。家族など他人名義の口座は使えません。口座名義は全角カタカナで入力します。
職業・年収
- この質問の意味
- 本人確認と、取引が収入や生活に見合っているかを判断するための項目です。
- 答え方のポイント
- 今の職業と、税込のおおよその年収を事実どおりに選びます。収入が少ない・ない場合も、そのまま選んで問題ありません。多く申告しても有利にはなりません。
取引目的
- この質問の意味
- 犯罪収益移転防止法で確認が求められている項目で、口座を何に使うかを確認しています。
- 答え方のポイント
- 投資や資産運用、暗号資産の送付など、実際の目的に最も近いものを選びます。
保有金融資産
- この質問の意味
- 預貯金・株式・投資信託などの合計額で、無理のない取引かどうかを判断する材料です。
- 答え方のポイント
- 自分名義の金融資産のおおよその合計を選びます(家族の資産は含めません)。少なくても正直に選んで大丈夫です。
投資経験
- この質問の意味
- これまでの投資経験から、リスクを理解しているかを確認する項目です。
- 答え方のポイント
- 実際の経験に当てはまるものを選びます。経験がなければ、ないことを示す選択肢を選んで大丈夫です。経験を多く申告しても有利にはなりません。
申込経緯
- この質問の意味
- BTCBOXを知ったきっかけの確認です。
- 答え方のポイント
- 検索エンジン、SNS、知人の紹介など、実際のきっかけを選びます。審査への影響を気にする必要はありません。
税務上の居住地国
- この質問の意味
- 日本で2026年1月1日から適用されている暗号資産等報告枠組み(CARF)に基づく届出で、所得税などを納める義務がある国を申告します。この制度で新しく税金がかかるわけではありません。
- 答え方のポイント
- 日本に住んでいて日本だけで納税しているなら「日本」のみです。米国籍などで外国にも納税義務がある場合は、その国も申告します。分からない場合は税理士などの専門家に相談します。
本人確認方法の選択
- この質問の意味
- 本人確認をスマホでの撮影で済ませるか、ハガキの受け取りで行うかの選択です。
- 答え方のポイント
- 日本在住の成年者でスマホがあるなら「スピーディー本人確認」が早く、最短即日です。スマホがない方、未成年の方、海外在住の方は「郵便ハガキで本人確認」を選びます。
本人確認方法の選択
出庫先アドレスの受取人情報(トラベルルール)
- この質問の意味
- 法令(トラベルルール)に基づいて送付先の取引所に伝える情報と、制裁の対象となる国に関係する取引でないかの確認です。アドレスを登録するときに入力します。
- 答え方のポイント
- ほかの取引所にある自分の口座に送るなら受取人は本人を選び、ほかの人や法人なら相手の情報を事実どおりに入力します。出金先の名称には送付先の取引所を選び、イラン・北朝鮮関連とロシア・ベラルーシ関連の取引かどうかも事実どおりに答えます。
出金目的
- この質問の意味
- 暗号資産を出庫するたびに選ぶ項目で、送付の理由を確認するものです。
- 答え方のポイント
- ほかの取引所にある自分の口座への移動、支払いなど、実際の理由を選びます。第三者に指示されて送ろうとしている場合は詐欺の可能性があるので、送らずに警察などに相談してください。
スムーズに開設するコツ
- 送り先が国内の取引所でない限り、BTCBOXは向いていません。 当面、自分のウォレット(MetaMaskやハードウェアウォレットなど)や海外の取引所へは送れず、再開日も決まっていません。自分のウォレットに受け取りたい人は、送付に対応したほかの取引所を選びましょう。
- 送る前に、送付先が公式の一覧に載っているか確認しましょう。bitFlyer・コインチェック・Binance Japanは載っていません(2026年9月1日更新の一覧)。
- パスキーを追加・削除すると、そこから24時間は出庫・出金ができません。出金の予定がある直前にはパスキーを変更しないようにしましょう。
- パスキーは2台以上の端末に登録しておくと、機種変更や紛失のときもログインできます(最大10件)。
- 取引所では当面、成行注文が使えません。すぐに買いたいときはかんたん売買を使い、価格に含まれるスプレッドに注意しましょう。
- 「口座を作るだけで報酬」「資産を守るため指定のアドレスに送って」などと指示されての口座開設・購入・送付は、詐欺の可能性があるとBTCBOXは注意を呼びかけています。少しでも怪しいと思ったら手続きをやめ、警察などに相談しましょう。
- 75歳以上の方は口座を開設できません。年齢の上限がない取引所(bitFlyer・bitbank・GMOコインなど)を検討しましょう。
最近の変更
- ガイドを公開。
出典(公式情報)
- www.btcbox.co.jp/
- blog.btcbox.jp/archives/18870
- blog.btcbox.jp/archives/18857
- blog.btcbox.jp/archives/18835
- blog.btcbox.jp/archives/18818
- blog.btcbox.jp/archives/18784
- blog.btcbox.jp/archives/18753
- blog.btcbox.jp/archives/18696
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